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少額からできる不動産投資には、REITや不動産クラウドファンディングがありますが、セキュリティトークン技術を活用した「デジタル証券」や「不動産ST」にも注目が集まっています。
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2024年1月19日~1月21日に行われた「資産運用EXPO」の会場で、デジタル証券を活用した安定資産投資「ALTERNA」(オルタナ)の説明会が行われました。
その様子をレポートいたします。
「ALTERNA」は、三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社が運営する、デジタル証券を通じて不動産などの「安定資産」に投資できるサービスです。
「安定資産」とは、不動産やインフラなど安定的な賃料収入が期待できる投資対象のことです。
これらの資産の持続的な稼働により、中長期での安定的な投資成果の獲得が期待できます。
※元本保証や将来の投資成果を保証するものではありません。
ALTERNAが提供するデジタル証券を通じて、個人では資金的に投資が難しい優良な不動産に少額から投資が可能となりました。
デジタル証券は、ブロックチェーンという技術を使っています。
ブロックチェーン技術と聞くと、ビットコインなどの暗号資産を思い浮かべる人も多いかと思いますが、ビットコインなどとは全くの別物になります。
デジタル証券の特徴は、暗号資産や株式、J-REITのような価格の変動が少なく、ハッキングなどによる流出リスクも極めて限定的な点があげられます。
ALTERNAの運営会社である三井物産グループの三井物産デジタル・アセットマネジメントは、
2020年4月設立
資本金30億円(資本準備金含む 2023年5月10日時点)
資産運用総額は約3,000億円(2023年12月末現在)
と運用実績も十分にある会社です。
三井物産グループとして社会的な信用力があり、事業者リスクが小さいため、安心して資産運用を任すことができます。
筆者は不動産クラウドファンディング、不動産STに現在3,000万円ほど投資しており、ALTERNAには350万円を投資中です。
詳しい投資内容、ALTERNAのファンド紹介は、不動産クラウドファンディング比較サイト「トチクモ」をご参照ください。
ALTERNA(オルタナ)は不動産デジタル証券を提供する注目の事業者 | トチクモ (kumo-funding.com)
過去のデータにおいて不動産価格は、上場株式やJ-REITに比べ価格変動が小さくなる傾向が見られています。
株式市場と連動しない場合があるため、株式投資との分散投資先として検討できる投資商品だと感じています。
ALTERNAでは、1口10万円から投資が可能です。
個人で投資するには資金面でのハードルが高い、優れた立地の高価値な大規模物件やインフラに小額から投資できる機会です。
口座開設・資産運用の手続きは全てネットで完結することができ、手軽に始められます。
表面的な価格変動が少ないため、株式投資のように株価の変動に一喜一憂することなく、安定した分配金を得られ精神的にもラクというメリットもあります。
三井物産グループ発 デジタル証券を活用した安定資産投資サービス「ALTERNA」、新たな資産運用先として検討してみてください。
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