2016年2月8日に行われた衆議院の予算委員会で、民主党の奥野総一郎氏が、放送局における放送法の解釈について国会質問を行いました。奥野氏は、相次ぐ民放のニュースキャスターの降板を受けて、政治的な公平性の名の下に、番組に対して注意勧告を行う自民党の恣意的な姿勢を批判。総務大臣の高市早苗氏に対して、放送局に対する業務停止命令・電波停止の処置の可能性の有無について意見を求めました。
情報提供元: ログミー
記事名:「 【書き起こし】高市早苗氏「電波の停止がないとは断言できない」放送局への行政指導の可能性を示唆