EIZO<6737>

11日の引け後に発表した2021年3月期業績は、営業利益が前期比23.2%増の79.35億円だった。会社計画の72億円を上回っての着地。上期に停滞した企業や医療機関の設備投資が下期に回復したほか、半導体需給のひっ迫や世界的な物流網の混乱下でも、自社製品を安定供給できた。22年3月期業績は同14.7%増の91億円を見込んでおり、コンセンサス(75億円程度)を上回っている。


Ciメディカル<3540>

3月31につけた高値84770円をピークに調整を見せており、4月半ばには25日線を割り込んでいる。その後は75日線を支持線としたもち合いが続いていたが、足元でのリバウンドにより上値抵抗の25日線を捉えてきた。一目均衡表では雲上限に沿ったリバウンドを見せてきており、転換線を突破し基準線を捉えており、抵抗線突破からの一段高に期待。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 EIZO、Ciメディカル◆今日のフィスコ注目銘柄◆