NY外為市場でドル・円は日米金利差拡大観測に135円50銭まで上昇し7月28日来の高値を更新後、いったん伸び悩み135円を挟んだ動きとなった。

米国のバイデン米大統領は会見で強い雇用を歓迎すると当時に、民主党が進めている「インフレ削減法案」が「ゲームチェンジャー」としたほか、ガソリン価格を巡り、「前進している」と主張した。

米10年債利回りは2.878%まで上昇し、今週で最高水準となった。
ダウは10ドル高で推移。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル・円135.50円まで、米債利回りは週で最高へ