米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した12月FHFA住宅価格指数は前月比+1.2%となった。伸びは予想を上回った。同時刻に発表された12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+18.56%と、11月+18.35%から伸びが鈍化予想に反して拡大。9月来で最大となった。

米国債相場は軟調。10年債利回りは1.95%まで上昇した。予想を上回った結果を受けてドル買いが強まり、ドル・円は115円03銭から115円16銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1350ドルから1.1340ドルまで弱含んだ。

【経済指標】
・米・12月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+18.56%(予想:+18.10%、11月:+18.35%←+18.29%)
・米・12月FHFA住宅価格指数:前月比+1.2%(予想:+1.0%、11月:+1.2%←+1.1%)


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情報提供元: FISCO
記事名:「 【市場反応】米12月FHFA住宅価格指数/ 20都市住宅価格指数、予想上回りドル買い