バイデン政権が提示していたインフラ計画を巡り、ポートマン米共和党議員は超党派議員がインフラ計画パッケージの主要課題に関し合意したとし、早くて、今晩にもprocedural vote手続を進めるための採決が行われる模様。

FOMCを控え、米国債は小動き。10年債利回りは1.25%でもみ合いが続いた。ドル・円は110円台前半で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.1783ドルまで下落後は、1.1814ドルまで戻した。

ダウは112ドル安で推移した。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドルもみ合い続く、米インフラ計画は法制化に向け前進も