米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した7月FHFA住宅価格指数は前月比+1.0%となった。伸びは鈍化予想に反し6月に続き2013年3月来で最大。6月分は+1.0%へ+0.9%から上方修正された。

良好な結果を受けて米国債は軟化。10年債利回りは0.67%から0.68%まで上昇。ドル・円は105円10銭から105円23銭まで上昇し16日来で最高となった。ユーロ・ドルは1.1690ドル前後でもみ合った。

【経済指標】
・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+1.0%(予想:+0.5%、6月:+1.0%←+0.9%)



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情報提供元: FISCO
記事名:「 米7月FHFA住宅価格指数、6月の7年ぶりの大幅な伸びに並ぶ、ドル堅調