21日午前の東京市場でドル・円は一段安となり、一時107円06銭まで値を下げた。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで目先の日本株安継続への警戒感から円買いに振れやすい。また、米10年債利回りが心理的節目の2.0
%を割り込む可能性から、ドル売りも観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円06銭から107円36銭、ユーロ・円は120円99銭から121円51銭、ユーロ・ドルは1.1288ドルから1.1309ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:株安を意識してドルは107円06銭まで下落