ドル・円は112円50銭台で推移。日経平均株価が後場上げ幅を縮小したほか、「テロ支援国家」に再指定された北朝鮮の反発が警戒され、リスク回避的な円買いがやや強まったもよう。ただ、引き続き本邦勢の押し目買いが観測され、ドルの下値は堅いようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円51銭から112円70銭、ユーロ・円は132円04銭から132円28銭、ユーロ・ドルは1.1731ドルから1.1745ドルで推移した。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円弱含みも押し目買いで下値は堅い