14日の上海総合指数は売り先行。前日比0.19%安の3212.03ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.08%安の3215.65ptで推移している。上海総合指数が約3カ月ぶりの高値水準で推移しており、足元での高値警戒感から利益確定売りがやや優勢。一方、政策期待が高まっていることが指数をサポートしている。国有企業の改革が進められているほか、5年に1度の「全国金融工作会議」はきょう14日に開催される。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 (中国)上海総合指数は0.19%安でスタート、利益確定売りがやや優勢