9月14日につけた1699円をピークに調整基調が継続しており、25日、75日線とのデッドクロス示現。一方で52週線水準で下げ渋る動きを見せているほか、5月半ばの上昇局面で空けたマド(1390円~1455円水準)をほぼ埋めてきたことから、調整一巡感からのリバウンドが期待されそうだ。また、週足の一目均衡表では雲上限が支持線として意識されている。
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情報提供元: FISCO
記事名:「 クオールHD---52週線水準までの調整を経てリバウンド期待も