昨年10月高値をピークに調整トレンドが継続。2月半ばに付けた安値で目先底を打ち、足元でリバウンドをみせているが、26週線に上値を抑えられている。一方で、週足のボリンジャーバンドではバンドが収れんしてきており、煮詰まり感が台頭。日足の一目均衡表では、雲を下放れているが遅行スパンは実線に接近してきており、シグナル発生が近づいている。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 クオールHD---週足のボリバンでは煮詰まり感が台頭