サイバーセキュリティとデータ保護のグローバルリーダーであるアクロニスは、OT(制御・運用技術)サイバーレジリエンスのリーダーとしての地位を強化し続けており、OEM の分野でも急成長しています。革新的なテクノロジー、戦略的な OEM パートナーシップ、および業界での需要増を背景に、アクロニスは、重要な OT 環境を保護し、レガシーのオペレーティングシステムを使用している場合でも生産性を復旧できる製品機能によって、この領域で急成長しています。過去 3 年間に、アクロニスの OEM インテグレーションと OT での導入は 82% 増加しており、信頼できる OT テクノロジープロバイダーとしての地位をさらに確固たるものとしています。
OT 環境向け Acronis Cyber Protect(https://www.acronis.com/ja-jp/industries/backup/manufacturing/)は、OT システムのワンクリックリカバリ、カスタマイズ可能なバックアップ計画、サードパーティツールの統合などの必須機能が含まれる点で、競合製品を凌駕しています。ワンクリックリカバリにより、組織は、現場に IT 管理者が不在でも、システムを迅速に復旧し、ダウンタイムを最小限に抑え、業務をシームレスに継続させることができます。
OT 環境向け Acronis Cyber Protect の主な機能は、以下の通りです。 ・ワンクリックリカバリ:ユーザーは、スキルを持った IT サポート要員が不在でもシステムを完全にリストアすることができ、迅速かつ効率的な復旧が可能になります。このセルフサービス機能は、IT スタッフが現場にいない環境や、リモート管理ツールでは復旧ができないエアギャップ環境にあるシステムでは、とりわけ重要となります。 ・迅速なリカバリ:迅速なリストアによって、費用のかかるダウンタイムを最小限に抑えることができます。リカバリ処理中であっても、システムの再起動および実行が可能です。 ・イミュータブルバックアップ:イメージデータ全体を改ざんのリスクのないバックアップ。ワンクリックリカバリや任意のハードウェアへのユニバーサルリストアが可能です。 ・ユニバーサルリストア:Windows XP といった古いレガシーシステムもサポート。ベアメタルリストアも可能です。 ・ディザスターリカバリ(DR):簡単かつ自動的に実行できるため、技術者でないユーザーでも運用可能です。またマルウェア対策スキャンが統合されています。 ・セキュリティ管理:コンプライアンス、インシデント調査、およびサードパーティツールとの統合を効率化するフォレンジックバックアップ機能で、OT 環境を保護できます。 ・データ主権:ローカルあるいはユーザー指定の Acronis Cyber Cloud データセンター(https://www.acronis.com/ja-jp/data-centers/)など、バックアップストレージの場所を柔軟に管理することによって、コンプライアンス遵守を可能にします。
アクロニスのパートナー、Schaeffler Group セキュリティオペレーション部門の Norbert Düll 氏は、次のように述べています。「Schaeffler では、Acronis Cyber Protect を活用して OT システムを稼働させています。OT システムのアップタイムは、生産のアップタイムに直結します。当社では、レガシーの Windows バージョンを含む幅広い OS 対応とともに、多様なバックアップタイプ、アーカイブストレージのオプション、セキュリティ機能、および管理とレポート生成のツールをとりわけ評価しています。」