2017年11月1日 ディメンションデータ 東京発 ー グローバルICTソリューション&サービスプロバイダーであるディメンションデータ(本社:南アフリカ、売上高75億米ドル)の日本法人、株式会社ディメンションデータジャパン(本社:東京都港区、以下ディメンションデータジャパン)は、2017年10月31日付で代表取締役社長に能島純一(のじま じゅんいち)が就任したことを発表します。

能島は、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)のグローバル事業推進部 営業推進部門長として、同社とNTTグループのグローバル企業であるディメンションデータやNTTデータとの協業推進に従事してきました。また、2013年10月にNTT Comが買収した米国大手ネットワーク事業者のVirtela社と、米国データセンター事業者であるRagingWire社の買収後の経営統合・営業推進にも携わってきました。同時に、NTTヨーロッパ、NTTシンガポール、NTT国際通信株式会社の取締役としても活躍してきました。

国際基督教大学を卒業後、能島は1988年に日本電信電話株式会社に入社、現在に至るまで約30年間にわたりNTTグループにて国際事業の重要な役割を果たしてきました。米MITスローン経営学大学院でMBAを取得後、2009年から2013年の5年間はNTTアメリカにて、エンタープライズソリューション事業部長として北米市場における事業開発・営業推進・販売戦略を担当した後、CAO(Chief Administrative Officer)として経営企画・マーケティング・人事・法務を統括しました。さらに、データセンター事業部長として北米のクラウド事業全般をも牽引してきました。

就任にあたって能島は次のように述べています。
「ディメンションデータの持つイノベーション力・機動力・最先端ICT技術のインテグレーション能力を、NTTグループの総合力と掛け合わせた最適なグローバルソリューションをお客様にご提供できるよう、邁進していきたいと思います。」

今後、ディメンションデータジャパンは新体制のもと、IT専門技術とグローバルサービス網を活用することで、日本のお客様のグローバル化を推進し、お客様の目標達成に貢献してまいります。


以 上


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<ディメンションデータ について>
ディメンションデータは、テクノロジーの力を利用して、企業がデジタル時代における革新を実現できるよう支援します。NTTグループの一員であるディメンションデータは、デジタルインフラストラクチャ、ハイブリッドクラウド、未来のワークスペース、サイバーセキュリティを通じ、お客様が目指すビジネスの成功を実現しています。売上高75億米ドル、49カ国に3万人の従業員を擁する当社は、世界各拠点のお客様に、さまざまな技術革新を提供しています。また、私たちはA.S.O(Amaury Sport Organisation)のオフィシャルテクニカルパートナーとしてツール・ド・フランスの運営をサポートしており、サイクリングチーム“Team Dimension Data for Qhubeka”のタイトルスポンサーでもあります。

アジア・パシフィック地域では、13カ国、35拠点にオフィスを展開しています。私たちはお客様のテクノロジー利用を支援し、ITインフラを運用し、ビジネス価値を高めるようテクノロジーソリューションを変革します。ネットワーク、セキュリティ、カスタマーエクスペリエンス(CX)そしてコラボレーション、データセンターそしてエンドユーザーコンピューティングを、高度なスキルとともに、ITアウトソーシングとして、IT as a Serviceとして、システムインテグレーションサービスとして、トレーニングとして提供します。

詳細はhttp:// www.dimensiondata.com/jpをご覧ください。

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情報提供元: Dream News