十仁美容整形(院長/日本美容外科学会理事長:梅澤文彦)は、中国から医師や看護師・医療関係者12名を招いて12月15日(木)・16日(金)の両日、最先端の美容医療技術の習得を目的とした交流会を開催。参加者は中国で人気の高い「下眼瞼下制(タレ目形成)」「隆鼻」等の日本人医師による施術風景を視察しました。


当院では約5年前から本取り組みを実施。今後も美容医療技術の革新と患者様が安心できるサービスをご提供するため、国境を越えて継続的に交流会を開催してまいります。

中国の美容整形市場は約8兆円とも言われ、この10年間で北京、上海などの都市部を中心に全国に広がり医院の数が急増していますが、更なる発展を遂げるため日本の技術と文化にヒントを見出そうと考えられているようです。

交流会に参加した50代の中国人男性、趙萬翔さんは北京で開業しています。趙さんは「日本と比べて中国の美容整形はまだ発展途上。技術の習得や最新の設備の見学はもちろんですが、日本の病院の理念や先生方のサービス精神に敬意を持っており、それらを学ぶために来日しました」と話しました。

また医院を経営する40代の女性実業家、崔素芳さんは「ハワイの学会で日本人の医師と交流する機会があり、患者さんに対する細やかな心配りを大変重視することを知って感銘を受けました。これからは日本のおもてなし精神を取り入れた医院をつくりたい」と意欲を見せています。


中国人の患者様は美容整形への知識も深く、高い技術力と実績を頼って日本へお越しになります。当院にも中国からの患者様がコンスタントに来院され、初めての美容整形から他院で受けた手術のご相談まで、幅広い施術を体験されています。



<報道関係お問い合わせ先>
e-mail:info@unitepr.net










情報提供元: Dream News