ロンドン--(BUSINESS WIRE)--主力技術ブランドのFEELMは、英国電子たばこ産業協会が主催した「持続可能な電子たばこに向けたグリーンプリント」サミットで講演しました。この3時間の仮想サミットでは、この分野の環境課題に対応するための法令順守、連携、革新、規制変更の必要性を検討しました。




このサミットは、「持続可能な電子たばこに向けたグリーンプリント」を作成し、環境活動を駆使して、持続可能な電子たばこ業界を支援することを目的としています。サミットでは、電子たばこ業界に適した全国的なリサイクル・廃棄物処理能力の構築に関する勧告が提示されました。それは製品のリサイクルや再利用を容易化するための新しい電子たばこの革新を推進し、電子たばこ製品のリサイクルや再利用により多くの小売企業や消費者が参加できるようサポートするものです。


FEELMが環境メッセージを発信


霧化技術ソリューションの世界的リーダー企業であるSMOOREに属するFEELMは、環境責任をテーマとする英国初のサミットで持続可能な開発の重要性を強調し、環境のための共同活動を呼び掛けました。


FEELM欧州部門ディレクターのエコー・リウは、次のように述べています。「メーカー、ブランド所有者、小売企業、配送会社、廃棄物処理会社など、すべての業界パートナーが環境保護に参加することが重要です。環境に配慮した電子たばこソリューションを提供し、使い捨て電子たばこ製品が配慮なく廃棄されるという既存の問題に対処することが、私たちにとって不可欠です。」


UKVIAのジョン・ダン事務局長は、次のように述べています。「このサミットからの明確なメッセージは、消費者と業界の両方の観点から、情報発信を強化する必要があるということです。」


「この問題は行動なしには解決しないため、規制当局、業界、この問題のリサイクル・環境という側面に取り組んでいる人々がすべて結集し、共通の解決策を追求することが重要です。」


「私たちは、今回のサミットで多くの合意点を見出し、今は電子たばこ製品の輸入企業、メーカー、小売企業のすべてが進んで行動し、すべての環境義務を確実に順守することに傾注する必要があります。」


リサイクル戦略確立の重要性


主力技術ブランドのFEELMは、パートナーと共に持続可能性戦略の推進に真剣な努力を傾けています。


リウは、次のように述べています。「当社は、ゴミ処分場へと行く電子たばこ製品の潜在的な害を認識しており、環境影響を最小限に抑えられる体制を計画する責任を負っています。」


リウは、消費者がリサイクルに果たすべき重要な役割について、環境面での認識向上が極めて重要であると述べ、環境面での迅速・確実な進歩に向けて連携するよう、電子たばこ業界の他の企業に呼び掛けました。


リウは、FEELMの持続可能性戦略に浴する形で、パートナーはより良い社会的成果と業績を達成できることを指摘しました。消費者の信頼と忠誠心を高めることに貢献するだけでなく、FEELMは当ブランドの競合他社との差別化、コスト削減のけん引、製品の品質向上、政府規制の順守も実現します。


リウは、3月15日に開催された仮想サミットで専門家の1人として講演し、より環境に配慮した製品を生産し、できるだけリサイクルや再利用が可能なようにするための革新の必要性を強調しました。


FEELMが業界による協調的な取り組みを呼び掛け


リウは、次のように述べています。「SMOOREは環境保護に責任を持ち、リスクを低減させるべく最先端技術を提供しています。そのため、当社は環境分野の研究開発に投資し、当社による持続可能性の成果を強調することにつながっています。」


「当社のESGへの専心ぶりは、2021年にMSCI ESG指数のA評価を改めて取得したことから明らかであり、今後もESG原則への取り組みを堅持し、より持続可能な未来に向けて活動していきます。」


「環境保護を実践するSMOOREは、FEELMエコ・フレンドリー・シリーズの使い捨て電子たばこを開発しました。これはグリーン素材を使用し、リサイクル可能な紙でデザインされているため、当社のパートナーは製品に直接情報を印刷でき、余計な包装材を必要としません。また当社は、プラスチックの使用量を60%削減し、炭素排出量を58%削減する革新的なデザインの製品など、さらに新しいFEELM製品を間もなく発表できると大いに期待しています。」


今後の展開について、リウは次のように述べています。「当社の継続的な製品革新プロジェクトでは、環境への配慮で旧世代を上回る電子たばこソリューションの開発を目指しています。当社の義務は、持続可能な開発に向けて業界をサポートし、霧化が生活を向上させるという当社の構想を実現することです。」


FEELMについて:


SMOOREの主力技術ブランドのFEELMは、世界をリードするクローズド・ベイプ・システム・ソリューション・プロバイダーです。世界有数のセラミック・コイル加熱技術に基づき、FEELMは本物の風味の再現技術と革新的な電子技術を組み合わせ、最高の感覚と上質な吸引体験をもたらします。


SMOOREについて


2009年に設立されたSMOOREは、霧化技術ソリューションの世界的リーダー企業として、リスク低減製品、医療、医薬品、美容の霧化技術をカバーしています。学際的な霧化研究と多様な製品ポートフォリオにより、SMOOREはより良い生活の実現を目指し、先進的なプラットフォームになるべく尽力しています。


継続的に研究開発投資を行い、有数の製造能力を持つSMOOREは、世界14カ所に技術研究センターを構え、製品を50以上の国や地域で販売しています。SMOOREは、2020年7月10日に香港でIPOを発表しました。


原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20230322005444/en/


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情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 FEELMが英国初の電子たばこ分野向け環境サミットで持続可能性戦略を強調