A-GELポイント


A-GELギフトポイント

コンサルタント・ツールとして循環型ポイントテクノロジー&サービス「無償A-GEL(エージェル)ポイント」および「無償A-GEL(エージェル)ギフトポイント」(以下通称:A-GELポイント・A-GELギフトポイント)を活用した完全成功報酬型コンサルティング会社・株式会社ポイント機構(代表取締役社長:竹内 祐樹、本社:東京都港区、資本金:5億6,450万円/資本準備金含む)は、YouTubeチャンネルの「A-GELポイント」解説ビデオを改訂し11月17日に公開いたしました。

URL: https://www.youtube.com/watch?v=c-LycBKqmvs

「A-GELポイント」は、従来のポイント事業者が発行するポイントのように、ポイントを加盟店に向けて販売するものではありません。経営コンサルタント・ツールとしてのポイント制度のため、物販やサービス業以外の様々な業種・業態(病院・公的機関など)に対応できることが大きな特長です。更に付与したポイントが他店で使用されると、副次的な収入を得ることが出来るという画期的なスキームです。
その為、解説ビデオの制作にあたり、管轄官庁に対応した用語を活用し制作しました。今回の「A-GELポイント」の解説ビデオは、既存の解説ビデオを見直し、より経営コンサルタント・ツールとしてのポイント制度であることを強調したものです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/377544/LL_img_377544_1.png
A-GELポイント

【A-GELポイントの仕組み】
(1)加盟店(ポイント付与時の視点)のメリット
・サービスの導入にあたり初期費用および月額費用などの固定費がかからない。
・顧客に付与したポイント分の費用(システム使用料・1P=1円)の負担だけなので、A-GELポイントを付与すること(サービスの導入)自体が経費削減になる。
※システム使用料の負担額がコンサル手数料の位置づけ
・A-GELポイントの付帯サービスであるA-GELギフトポイント(クーポン機能)の利用ができる。これにより、無料で宣伝広告をすることができる。(アプリに情報を発信できる)
・ポイントの付与には固定費がかからないため、還元率を高く設定できる。よって、顧客満足度が高まり来店客数および売上の増加が期待できる。
・新規顧客に対して会員登録・会員カードの発行など煩わしい作業がない。(既存の交通系・流通系ICカードおよびユーザーアプリに直接ポイントを付与することができる)
※ユーザーアプリは2024年2月リリース予定
・付与したポイントやクーポン(A-GELギフトポイント)が他の加盟店店舗で使用されると、その利用額に応じた副次的な収入を得ることができる。これが本サービスの真骨頂。

(2)加盟店(ポイント取扱い時の視点)のメリット
・A-GELポイントを貯めた新規顧客の来店が期待できる。
・ギフトポイント(クーポン機能)を利用して、顧客にとってお得な情報を無料で発信し、顧客を自店に誘導することができる。
・従来のクーポンと異なり、クーポンの割引情報の内容を自身の都合に合わせてリアルタイムで発信できる。例えば、閉店間際の売れ残り食品を完売させるために、お得な情報を発信するなど。(フードロス対策や廃棄物削減にも貢献する)
・来店客がA-GELポイントやA-GELギフトポイントを使用して、売上が成立したときのみ、初めてポイント機構に対して手数料を支払う。手数料は予め個々に相談のうえで決めるので、加盟店が納得する完全成功報酬型の手数料を支払うだけなので経費の無駄がない。


【「無償A-GELギフトポイント」とは】
従来のクーポンの流通過程において、無駄であった部分を全て解消した、利用実績に応じて課金することを可能とした完全成功報酬型のコンサルティング・ツール(クーポン機能のポイント)です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/377544/LL_img_377544_2.png
A-GELギフトポイント

【ギフトポイントのフローについて】
ギフトポイントを付与する加盟店は、来店者の購入金額と同額のポイント(有効期限1か月)を付与します。この際にかかる費用は0円です。ユーザーに付与したポイントが他の加盟店で使用されると、その使用額の15%が付与店への副次的な収入になるという唯一無二の仕組みです。ユーザーは取扱い加盟店でギフトポイントを使用して、割引特典を受けることができます。この部分は従来のクーポン機能と大差はありませんが、「無償ギフトポイント」の最大の特徴は、ユーザーが自身で使い切れないポイントを知人に分け与えることが可能な点です。このためには双方が専用アプリをダウンロードする必要があるため、自ずとこのサービスが普及していく仕組みとなっています。
ポイントの取扱いをする店舗は、予め自店の利益率を考慮して、割引額を設定します。通常はクーポン額面に表示した割引特典を後日変更することは出来ませんが、A-GELギフトポイントは、割引条件を常時変更することが可能です。よって、満席時などわざわざ割引をしなくてもお客様が来店する時間帯では割引をしない、逆に天候が悪く客足が鈍い時は割引率を上げるなどの設定が可能です。
加盟店の情報はアプリを通じてユーザーにリアルタイムで通知されますが、この情報発信にかかる費用負担もありません。ユーザーは配信された割引情報を見て有効期限内に保有ポイントを消費しようとする心理が働き、ポイントを使用します。このように加盟店側・ユーザー共にメリットがある循環システムが「無償A-GELギフトポイント」の仕組みです。

株式会社ポイント機構は、「無償A-GELポイント」「無償A-GELギフトポイント」をコンサルティング・ツールとして活用し、企業経営に貢献すると同時に、地域・全国の消費拡大・経済の活性化に寄与することを目指します。
情報提供元: @Press