会場の明治屋ホールイメージ 写真:御厨 慎一郎


かんな沖縄店 イメージ


クラフトカフェ パクチーかき氷

昭和4年(1929年)よりオリジナル商品「マイシロップ」を販売してきた明治屋(本社:東京都中央区、代表取締役社長:米井 元一)と、日本の伝統ある食文化「かき氷」の素晴らしさをより広げることを目的とした「一般社団法人日本かき氷協会」(以下「日本かき氷協会」)とがコラボレーションし、スペシャル版「かき氷コレクション」として「日本かき氷協会×明治屋 京橋かき氷コレクション」を6月7日(水)18時30分から明治屋ホールで開催します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129556/LL_img_129556_1.jpg

会場の明治屋ホールイメージ 写真:御厨 慎一郎





ここ数年1杯1,000円前後の「グルメかき氷」の人気が高まり、年中行列ができている有名専門店も数多くあります。この流行の始まりは2011年の夏、東日本大震災の節電の風潮の中で昔ながらの方法で涼をとる手段として、かき氷の存在が見直されたことがきっかけの一つとなりました。同年開店したこだわりシロップを使った「グルメかき氷」にも注目が集まり、かき氷はスイーツの一つとして広がっています。2012年から実施されているかき氷の祭典「かき氷コレクション」のチケットは毎年即日完売、「プラチナチケット」と呼び声も高く、かき氷人気の象徴となっております。



今回は「かき氷コレクション」そもそもの目的である「本当に美味しいかき氷をもっと多くの人に知ってもらい、四季を通して楽しめるスイーツであることを伝える」のはもちろん、自宅でたのしむかき氷文化をもっと普及させたいという思いから「自分史上最高のおうちかき氷を!」もテーマに加えました。年間1,600杯以上のかき氷を食す、「日本かき氷協会」代表の小池 隆介氏、製氷のプロである「全国氷雪販売業生活衛生同業組合連合会」(以下「純氷協会」)の町田 和之氏、行列の絶えない人気専門店2店舗を迎え、ふわふわ氷の謎を紐解くトーク、専門家ならではのおうちかき氷の裏ワザ、かき氷器7台を擁する小池氏おすすめの家庭用かき氷グッズ紹介とお試しコーナー他、実際に専門店のこだわりかき氷と明治屋新シロップを使用したかき氷の食べ比べもありの体験型トークイベントとなっております。





■「日本かき氷協会×明治屋 京橋かき氷コレクション」概要

日時 : 6月7日(水)18時30分~21時(開場 18時)

場所 : 明治屋ホール(東京都中央区京橋2-2-8 明治屋本社ビル7階)

参加費 : 1,500円(税込)

明治屋シロップのかき氷1杯、専門店のかき氷2杯付

(味は選べません)

※専門店のかき氷2杯目以降は500円にて販売(売切次第終了)

登壇者 : 小池 隆介氏(日本かき氷協会会長)、

町田 和之氏(純氷協会会員)

協力専門店 : かんな 沖縄店(沖縄)、クラフトカフェ(埼玉)

内容 :・ふわふわ氷の秘密、専門家ならではのおうちかき氷裏ワザトーク

・明治屋新シロップ、専門店2店舗のかき氷食べ比べ

・小池氏おすすめ「おうちかき氷」アイテムの紹介

(実際にお試し頂けます)

チケット取扱: Peatixにて販売

http://peatix.com/event/268997

主催 : 株式会社明治屋、一般社団法人日本かき氷協会





■小池 隆介氏プロフィール

2012年10月に日本初のかき氷イベント「かき氷コレクション」を開催。「グルメかき氷」に焦点をあてた珍しいイベント「かき氷コレクション」が注目され、翌年かき氷のガイド本「かきごおりすと」を出版。日本中のかき氷店とかき氷業界に精通し、かき氷のみでなく製氷業界にも造詣が深い。一般社団法人日本かき氷協会代表。年間1,600杯以上のかき氷を食す。



一般社団法人日本かき氷協会ホームページ

http://kakigoori.or.jp/

かき氷コレクションホームページ

http://www.kakicolle.com/





■協力専門店

かんな 沖縄店

氷の温度管理を怠らず、削り手をしっかり育てて最高のかき氷を提供してくれる人気店、東京三宿の「和kitchenかんな」が沖縄に出店。今年の5月11日にオープン。和のテイストを組み入れたシロップに、見た目も可愛い女子力高めのかき氷がメニューに並ぶ。



和kitchenかんなホームページ

http://kanna.launchrock.com/

沖縄店 Instagram

https://www.instagram.com/okinawakanna/



クラフトカフェ

陶芸をはじめとしたモノツクリの楽しさを伝える「クラフトカフェ」では、埼玉産の果物を使った自家製シロップかき氷が好評。期間限定メニューは毎日完売が続出する人気ぶり。イタリア風や台湾風などシロップのレパートリーが幅広いのも特徴。



クラフトカフェホームページ

http://craftcafe.0696.jp/





■「マイシロップ」について

明治屋は昭和4年(1929年)からシロップを製造し、今年で88年目を迎えます。昭和40年代電気冷蔵庫の普及につれて起きた”かき氷ブーム”により、家庭用かき氷シロップとして『マイシロップ』は広く認知されました。2017年5月に新たに素材そのものや果肉感が味わえる、濃厚なかき氷シロップ「マイシロップパウチ 味わうシリーズ」を発売いたしました。開けやすいスパウト付き容器で、使い切りサイズにてお届けします。



「マイシロップパウチ 味わうシリーズ」商品ページ

http://www.meidi-ya.co.jp/merchandise/mybrand/syrup_pouch.html

情報提供元: @Press