外国人旅行者と日本人の相互理解をサポートする「How NOT to Drive in Japan」プロジェクト始動!
WomanSmartLife 2019年07月23日 11:00:00
そんな中、AIGジャパン・ホールディングス株式会社は、外国人旅行者と迎え入れる日本人がお互いの文化やルールの違いを理解し、より快適で安全安心な日本滞在をサポートする「How NOT to Drive in Japan」プロジェクトを始動。
プロジェクトに賛同した自治体や企業、インフルエンサーをアンバサダーとする「TEAM YOKOSO」の発足セレモニーが行われました。
「How NOT to Drive in Japan」での3つの取り組み
「How NOT to Drive in Japan」プロジェクトでは、以下3つの取り組みが行われます。1つ目はAIGがグローバルパートナーを務める世界最強のラグビーチーム、オールブラックスの選手が出演し、外国人旅行者に日本の交通ルールを伝えるスペシャル動画の公開です。
食物アレルギーの確認やチップ不要など極めて重要な事柄を中心に、カードを見せるだけで簡単にコミュニケーションが取れるところが魅力です。
文化の違いに戸惑った経験あり!「TEAM YOKOSO」トークセッション
駐日ニュージーランド大使館公使のドミニク・ウォルトンフランス氏は、「日本にショートステイ時、そのお家のトイレのスリッパを履いたまま出てきてしまったことがある」とコメント。
さらにすみれさんは「文化やルールの違いをネガティブにとらえるのではなくて、ポジティブにとらえていけたら、コミュニケーションもより楽しくなると思います!」と、メッセージを発信しました。
おもてなしする方もされる方も気持ちよく、円滑に交流できることを目指す今回の取り組み。手軽なツールを使って楽しみながら理解を深められる「How NOT to Drive in Japan」プロジェクトに要注目です!
【参考】
※「How NOT to Drive in Japan」プロジェクト
https://tackletherisk.jp/
情報提供元: WomanSmartLife