毎年発売を心待ちにしているファンも多い夏の人気商品が今年も登場! 自社農園産の厳選した市田柿を渋抜きして丸ごと冷凍し、冷たいデザートに仕立てた『氷結市田柿』が、「市田柿の店 柿八」で販売中だ。夏季限定のその美味しさを早速味わってみた!

大玉サイズを丸ごと冷凍、目にも美味しい市田柿

南信州の自然に育まれた素材と伝統技法を大切に、こだわりの菓子を製造・販売する戸田屋(長野県)。そんな戸田屋が手掛ける「市田柿の店 柿八」は、南信州に自社農園を持ち、地域の特産品である市田柿の栽培・収穫、加工から販売までを一貫して行う市田柿の通販専門店である。柿八では、干し柿や市田柿を素材とした製品を販売しているが、今回はその中から、夏季限定の人気商品『氷結市田柿【特選大玉】6個入』(希望小売価格 税込2700円・期間限定販売)をご紹介しよう。

深みのあるワインレッドでシックな印象の箱を開けると、透明カップに入った『氷結市田柿』が整然と並んでいる。

箱を開けた瞬間、思わず笑顔になってしまうようなオレンジ×ライトグリーンの明るい色合いと、柿をイメージした可愛らしいデザインのパッケージが目に入り、心も踊る。

大粒サイズのみを厳選し製品にしているというだけあって、『氷結市田柿【特選大玉】』は、粒ぞろいで本当に美しい。美しすぎて食べるのが勿体ない気持ちを抑え、早速いただいてみよう。

シャリシャリ&とろ~り、二つの顔

食べ頃時間の目安は、箱の内側に記載されており、冷蔵庫で解凍する場合は、約80分、室温での解凍の場合は、30~60分とのこと。

カップから出すと、本当に丸ごと1個、柿の形そのままである。30分ほど待ってから触ってみると、まだ半解凍状態で硬さは残るが、きれいに切ることができた。

シャリシャリしてシャーベットみたいだ。口に入れると、ひんやりした冷たさの後、舌の上で溶けていくにしたがい、柿の甘みがだんだんと強く感じられる。

原材料は市田柿のみで、下に敷かれたソースも、もちろん市田柿100%。砂糖は一切使用しておらず、この甘味は正真正銘、市田柿本来の甘さである。

市田柿は渋柿だが、渋みを全く感じないのは、専門店ならではの独自技術で渋抜きをしているからだそう。それにしても、市田柿を冷凍しただけでこんなに美味しくなるのかと、驚きを隠せない。生の果実とは一味違う魅惑的な美味しさだ。

さて、時間が経ち解凍が進むと、表面の氷の結晶が溶け、鮮やかなオレンジ色もさらに濃くなってくる。

しっかりと解凍されており、スッと切ることができた。口に入れると、先ほどとはまるで違う、熟した柿のような柔らかな舌触りだ。
トロッとした果肉が自然にほぐれ、市田柿の優しい甘みがふんわり広がって、ゆっくりと消えていく。

シャーベットのようなシャリシャリ食感から、熟し柿のようなみずみずしくジューシーな味わいへ・・・解凍具合によって変化する、2つの異なる美味しさを堪能できる大満足のデザートで、人気商品であるのも頷ける逸品であった。

そのまま食べても美味しい『氷結市田柿』だが、スムージーの素材やサラダのトッピングとしても楽しめる。他にもアイスクリームと合わせたり、洋酒をかけたり、好みのアレンジを見つけてみよう。

夏の贈り物にもおすすめ

ひんやり冷たく、これから暑くなるシーズンにぴったりな『氷結市田柿』は、素材本来の美味しさをそのままを味わえる贅沢なデザートである。冷凍で一つずつカップに入っているので、食べたいタイミングで好きな分だけ手軽に解凍できるのも嬉しいポイント。

シックで上品なパッケージや開けた時のワクワク感、そして上質な味わいは、御中元や暑中見舞など、夏の贈り物としても喜ばれること間違いなしだ。

『氷結市田柿【特選大玉】6個入』は、「市田柿の店 柿八」のオンラインショップにて夏季限定で発売中。販売期間は5月~8月となっているが、今回紹介した【特選大玉】は数に限りがあるので、ご注文はお早めに。

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情報提供元: おためし新商品ナビ
記事名:「 柿八の夏の人気商品が今年も登場! ひんやり美味しい『氷結市田柿』は、一つで二度美味しい魅惑の味わい