使う楽しみだけじゃなくて、めぐり会ったときの嬉しさまでもが価値になるのが、安くていいモノの魅力ですよね。

そんな目線でモノ選びをする目利きたちの、「コレどこの?」って聞かれる1万円以下の愛用品をこっそり拝見させていただきました!

01. ESCOの折畳コンテナ

通称“オリコン”の名で親しまれている、折り畳みできる業務用コンテナ。「オリコンは半透明やブルーが多いなか、ミリタリーライクなODカラーがお気に入り。この20Lと50.4Lはスタッキングできるので、セットで愛用しています」。購入価格 2970円(20L)5005円(50.4L)

桑原 慶/Run boys! Run girls! 店主

洗練されたアイテムが揃うトレイル&ランショップを運営。最近は親子でフィールドアスレチックを満喫。「ひさしぶりに100マイルのレースにエントリーしました」。

 

02. DENTSのポーラーフリース ハンティングキャップミット

英国の老舗メーカー、デンツが展開するハンティング用グローブ。「装着したまま簡単に指が使える設計になっています。内側に滑り止め用のフェイクレザーがあるので、自転車のハンドリングも快適。おかげで自転車通勤でも大活躍です」。購入価格 5500円

田中 望/Revolution PR プレス

国内外のさまざまなブランドのPRを担当するアタッシュ・ド・プレス。「ハゼ釣りが趣味です。2022年は大好きな大田区をさらに掘り下げていきたいと思います!!」。

 

03. yorozuのツナギキモウポーチ

プロダクトを通じて新しい価値とライフスタイルを提案するブランド、ヨロズのポーチ。「スエードライクな合皮で上品な印象があります。そして内側には抗菌防臭加工が施されているので、消毒液やマスクを入れても安心なんです」。購入価格6050円(S) 6600円(M) 7150円(L)

半田 亮/LINKS オーナー

独自の視点で洗練されたアイテムを厳選する 五本木のセレクトショップ、リンクスのオーナー兼バイヤー。「コロナ禍を経て、最近はもっぱら自炊にハマっています」。

 

04. MILITARY-BASEのライフルケース

薄型で密閉タイプのライフルケース。「同梱のクッション材を切り抜き、キャンプギアを収納できるように。底面には加工を施し、クルマのべースキャリアにボルトオンで固定。ルーフボックスとして2個スタッキングして使ってます」。購入価格 各7280円

田島直哉/cardrobe! 代表

クルマのセレクトショップ、カードローブを運営。長年、車中泊旅を楽しんでいるが、 ついにキャンピングカーを入手したそう。「2022年は本州以外にも遠征したいです」。

 

05. HAANのハンドクレンジング スプレー

スペイン発のカラフルでコンパクトな除菌スプレー。保湿効果のある天然由来のアロエべラも配合されている。「一見、除菌スプレーとは思えないルックスに惹かれて購入。7種類の香りからべルガモットとマンダリンを選びました」。購入価格 1320円

板花洋平/聖林公司 プレス

ハリウッド ランチ マーケットやハイ!スタンダード、オクラなどのショップを展開する聖林公司のプレスを担当。「2022年はマラソンのレースに参戦する予定です」。

 

06. US.AIR CREWのノーメックス キルティング ライナージャケット

米軍のエアクルーのサープラスウエア。「コートなどのライナーとしてはもちろん、単体のアウターとしても活躍する1着。アメリカのデュポン社が開発した難燃素材“ノーメックス”を採用しているので、焚き火も楽しめちゃいます」。購入価格 7000円

加瀬善隆/hallelu 代表

アメリカやヨーロッパ各国のミリタリーウエアや雑貨などを扱う中目黒のショップ、ハレルを運営。「厳選したヴィンテージやリメイクアイテムも取り揃えています」。

 

07. MOONSTAR ×JOURNAL STANDARD relumeの別注 EX 810s マルケ

幅広いワークシーンで活躍する多用途なゴム長靴をルーツに持つ1足。「ネイビーはJSレリューム限定カラー。雨の日以外の普段履きとしても活躍中。最近はフレアパンツに合わせたりしています。雪山にも履いていきたいですね」。購入価格 6600円

玉木悠斗/JOURNAL STANDARD プレス

ジャーナル スタンダードのプレス業務に加え、今季よりJSレリュームのPRも兼任。「最近の休日は、昔から大好きな野球のイラストや製作物に没頭しています!!」。

 

08. SAMCO FREEZERWEARのフリース コーデュラ パンツ

冷凍庫や寒冷地で働く作業員に向けたアメリカ製のワークパンツ。14ozの肉厚フリースと1000デニールのコーデュラを採用。「タフな作りでこの価格はリアルなUSワークブランドならでは。とにかく温かい! でもポケットがない!!(笑)」。購入価格 8360円

中間大輔/ADASTRIA チーフディレクター

ニコアンドを中心にライフスタイルアイテムのディレクターを担当しつつ、新たにB to Bプロジェクト部署を設立。「FC東京の熱狂的サポーターです。2022年こそ優勝を!!」。

 

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09. ZULU GEARのウィールG

愛知の自動車部品メーカーが製造しているキャンプギアブランドのアイテム。「バーナーやコンロの五徳が不安定な時に使うギア。ソトの4本足レギュレーターストーブの上に乗せて愛用していますが、ほかにもいろんな用途で使えそう」。購入価格 2750円

月岡 徹/tensix inc. 代表取締役

企業やブランドのプロモーションやイべントの制作運営を担う、クリエイティブプロデューサー兼ディレクター。「2022年は仕事でも旅行でもいいので海外に行きたい」。

 

10. LUNA SANDALSのユビソックス ルナ

コーデュラナイロンとハイブリットウールを併用したLUNA SANDALS(ルナサンダル)の足袋型ソックス。耐久性と吸湿性、速乾性に優れている。「立体的なつくりで縫い目もないから、足に優しくフィットしてくれます。冬のランニングやトレランにちょうどいいですね」。購入価格 2970円

佐々木智之/スタイリスト

フィールドでのファッション撮影を数多くこなし、スタイリッシュなアウトドア系スタイリングに定評あり。自身も山や海で外遊びを楽しんでいる本気のアクティブ派。

 

11. POST GENERALのソーホース&ハンガー

アウトドア用のハンガーに吊り下げ式のファブリックを付けてデッドスペースを活用した、ハンガーの最終形態的なモデル。「焚き火のギア収納用に入手したけど、耐荷重100kgなので、もう1台追加購入して、天板を乗せて棚にしています」。購入価格 7480円

山田昭一/people showroom 代表

ブランドのPRを中心に、ディレクションやディレクター業に携わる。アウトドアギアに特化したショールームもオープン。「2022年はサウナで“ととのい”の向こう側を見たい」。

 

12. Unigearの充電式カイロ

中国発のアウトドアギアブランドによる繰り返し使えるUnigear(ユニジア)の充電式カイロ。「電源オンから1分しないうちに温かくなり、温度設定も容易。一見するとデジタルなガジェットだけど、機能はカイロというアナログとの融合感もお気に入り」。購入価格3180円

須山友之/TARP to TARP オーナー

横浜の馬車道にて、カフェ&ライフスタイルショップのタープ トゥ タープを運営する。「2022年はカヤックや登山などのアクティビティも積極的に楽しみたいですね」。

 

13. VAN LIFE SUPPLY by FREAK’S STOREのコーデュラフロントシートカバー

超撥水加工が施されたコーデュラ素材のシートカバー。「雨天のキャンプでも、撤収時の汚れが気になりません。しかも簡単に脱着できるので、使わないときは外して車内に常備しています。冬はスノーボードでも活躍してくれそう!!」。購入価格 4400円

平田一真/FREAK'S STORE ライフスタイル アシスタントバイヤー

フリークス ストアのライフスタイル部門のアシスタントバイヤーとして活躍。趣味はキャンプ、スケート、スノーボードなど。愛車はキャンピング仕様のシェビーバン。

 

14. MINIMALIGHTのウェーバーカップ

山でお酒を飲むために作られた木製コップ。「昔、船上で使われたマグカップからヒントを得た形状で、不安定な地面の上でも、酔っ払っていても倒れにくい。 小さいOD缶とほぼ同サイズで、日本酒1合やコーヒー1杯にジャストな200mL」。購入価格 6600円

羽地慎吾/MINIMALIGHT デザイナー

“最低限の要素から、最大限の軽さと使いやすさを引き出す”をコンセプにしたアウトドアプロダクトを展開するブランド、ミニマライトのデザイナーとして奮闘中。

 

15. mont-bellのキャンピングトートバッグ L

ギアをまとめて収納できるmont-bell(モンベル)の大容量のトート。「キャンプではなく普段の仕事でフル活用。荷物がパンパンに入った状態で持ちやすい長さに設計されたハンドルが便利。アメリカのワークブランドのようなカラーリングもお気に入り」。購入価格 7480円

久世直輝/フリーランスディレクター、デザイナー/ミュージシャン

自身のアパレルブランドとなるナオキ・クゼ、ヘッドドレスブランドのウーシンのデザイナーを務めつつ、ループマシーンを用いたミュージシャンとしても活動中。

 

16. THE PARK SHOPのワールドボーイ クロック

世界の都市名がベゼルにプリントされたアラームクロック。「ベゼルは回転しないのでワールドタイム機能はありませんが、都市名の配置で大まかな時差は把握できるデザイン。ひと目で時間が分かるので、新年の寝坊防止に最適です」。購入価格 3190円

廣岡昌衞/THE PARK SHOP 代表

“公園のキヨスク”をテーマにした個性派ライフスタイルブランド、ザ・パークショップを展開。「大阪の阪神梅田本店のなかに、 初めての直営店がオープンしました!!」。

Photo/Shouta Kikuchi Taizo Shukuri
Text/Masatsugu Kuwabara

 

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情報提供元: GO OUT
記事名:「 コレどこの? 目利きたちの、1万円以下の“とっておき”。