夜になっても暑かった夏が過ぎ、存分に焚き火を楽しめるシーズンが到来! 近頃は直火禁止のキャンプ場が多く、焚き火台はマストアイテムですが、一体どんな焚き火台を選べばいいのか……? そこで人気ショップのスタッフを直撃し、スタイル別におすすめの焚き火台を教えてもらいました。


今回の協力ショップは、和歌山に本店を構える「Orange(オレンジ)」。あのアウトドアスパイス「ほりにし」を生んだ名店です。


オレンジのイチ押しの焚き火台は?



関西のアウトドアショップとして、真っ先に名前が挙がる有名店・オレンジ。独自に開発したアウトドアスパイス「ほりにし」シリーズが有名ですが、品揃えとそのセンスの良さから、ショップとしての評価も鉄板です。


そんなオレンジを代表して、ほりにしの生みの親である堀西さんに、おすすめの焚き火台を教えてもらいました。






Orangeショップマネージャー 堀西晃弘さん


釣りとキャンプを愛する二児の父。ちょっとした時間ができれば、すかさず釣りに出かけるライフスタイルで、家族とのキャンプでも釣りを楽しんでいる。キャンプスタイルは手間のかからない、手軽な方向を好む。





ソロキャンプならコレ!



SnowPeak

焚火台S ¥9460


1996年に誕生した、焚き火台のオリジン。それまでは「焚き火台」というジャンルすら存在しなかった。分厚いステンレスを採用した火床プレートは堅牢で、熱による変形に強く耐久性もバツグン。今もなお愛用者が非常に多い、名作中の名作だ。


ショップのおすすめポイント


「サイズはSの他にM、L、LLがラインナップされています。270×270×210mmのSサイズは、コンパクトでソロに最適ですね。サイズは小さくても構造は変わらず、頑丈さに変わりはありません」。


■アイテムページ:https://www.shop-orange.info/c/brand/b-s/gr42/sp-st-031r


 


ファミリーキャンプにならコレ!



RobSnow

ken-shuri ¥28600


コンセプトは「Only one in the world」。製品ひとつひとつにシリアルナンバーが刻まれた、世界に2つとない焚き火台だ。サイドプレートには繊細なパターンが切り抜かれていて、ゆらめく炎によって芸術的に浮かび上がる。素材には重厚な「黒皮鉄」を採用。


ショップのおすすめポイント


「手裏剣をモチーフにした柄で、暗闇のなかを踊る炎の美しさが、より引き立つようにデザインされています。ご家族で美しい炎を見つめながら、団らんのひとときを過ごすことができますよ」。


■アイテムページ:https://www.shop-orange.info/c/gr2064/robsnow-001


 


調理するならコレ!



Mikan

トランスフォーム焚火台 ¥17900


1台で5パターンの形状に変形する焚き火台。その内訳は「焚き火台/焚き火グリル/薪ストーブ/ウインドシールド/ミニトライポッド」。キモとなるのは角度を変えられるウィングプレートと、設置方法の自由度が高い五徳だ。BBQから煮込み料理まで、何でもまかせられる。


ショップのおすすめポイント



「シーンによって使い分けができる焚き火台です。焼き網を設置して食材を焼くことはもちろん、ゴトクを組み替えれば鍋を吊るすことも……。これ一台で様々な調理が可能になりますよ」。


■アイテムページ:https://www.shop-orange.info/c/brand/b-m/gr565/transform-001


 


堀西さんがおすすめしてくれたのは、歴史ある定番アイテムから貴重な個性派、そして万能選手と、バラエティ豊かなラインナップ。いずれも耐久性が高く、値は張るものの末永く愛用できる焚き火台でした。




(問)オレンジ公式HP https://shop-orange.jp/


 


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情報提供元: GO OUT
記事名:「 人気アウトドアショップに聞いた、3つのおすすめ焚き火台【オレンジ編】