心不全・脳卒中・骨粗鬆症・認知症・がんなどの予防に
3月19日、心不全や脳卒中、骨粗鬆症、認知症、がんなどの予防に役立つ血管ケアを解説している新刊『高血圧、脳卒中、心筋梗塞をよせつけない! 「100年血管」のつくり方』が青春出版社から発売された。新書判、192ページ、定価は1,210円(税込)である。

著者は東京・あきる野市にある池谷医院の院長で、医学博士、東京医科大学客員講師、総合内科専門医、循環器専門医の池谷敏郎氏である。同氏は『世界一受けたい授業』『林修の今でしょ!講座』など、多数のテレビ番組出演でも知られている。

なお、同書は2019年に刊行された『1日5分! 血管ケアだけで20歳若返る!』に最新の情報を加筆し、大幅にリニューアルしたものとなっている。

血管を若返らせ全身を若く保つ方法
全身に血液を送り出している心臓。心臓が止まることは、人体にとって死を意味する。血液に含まれる酸素や栄養が全身の臓器の活動を可能にしているが、それは心臓にとっても同じである。心臓も心臓自身が送り出した血液の酸素や栄養によって、休むことなく収縮と拡張を繰り返している。

また、心臓が血液を送り出しても、血管にしなやかさが失われていると、心臓はいつもより頑張って働かなければならなくなる。血管の状態が悪ければ、心臓に大きな負担を強いることになってしまうのだ。

新刊では、血管を若返らせて、全身を若く保つ方法を解説。「100年血管」をつくり病気にならない体になるヒントが紹介され、おすすめの食べ物や食べ方、毎日の習慣、血管を若返らせる1日5分のエクササイズなどが掲載されている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:報道用資料

情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 テレビでおなじみの血管先生 池谷敏郎医師の「100年血管」のつくり方