歯科医師・歯学博士の森下真紀氏監修
6月5日、顔のゆがみを改善するホームケアを紹介している新刊『顔のゆがみがととのうと驚くほどきれいな私が現れる』がダイヤモンド社より発売された。A5判並製、128ページ、定価は1,540円(税込)となっている。

著者は顔のゆがみ、小顔、猫背専門サロン「BIKOTSU ZERO(ビコツゼロ)」院長でゆがみ整体師の高野直樹氏である。また、歯科医師で歯学博士、日本歯科総合研究所代表取締役社長の森下真紀氏が監修を務める。

なお、同書の帯にタレントの南明奈さんが「10年以上、美容と健康を支えてもらっています」とのコメントを寄せている。

まずは顔のゆがみ習慣を見直すことから
人それぞれに体の使い方には偏りがあり、それがやがてゆがみとなる。顔においては目の高さの違いや、フェイスラインの左右差などの原因となり、表面化してくる。顔のゆがみをメイクでカバーすることは難しく、表面的に改善しても、原因を解消しなければ元に戻ってしまう。

新刊では、まず、足を組んで座る、横座りをする、食事の時に片側ばかりで噛むなど、ゆがみを悪化させるNG行動を紹介。その後、30分に1回は体を動かすなどのゆがまない習慣が紹介される。

また、あご、左右の目の高さ、左右の口角の高さ、眉の左右の高さ、エラ張り、左右の頬の高さといったゆがみをととのえるホームケアを掲載。さらに、全身にアプローチする応用ケアも掲載されている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料

情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 1日3回のホームケア 顔のゆがみ改善 ゆがみ整体師の新刊