【Excelのアレ】作業効率アップ! 「入力候補リスト」を作って表作成の手間を省く方法
ミトク 2016年06月22日 06:30:00
経費の費目や担当者の名前など……Excelで表を作る時、入力候補の一覧から選べると便利なデータってありますよね。ドロップダウンリストでラクにデータを入力してミスも防げる方法、チェックしときましょう!
※本記事では「Microsoft Office Excel 2016」を例にしております。
「データの入力規則」から入力候補リストを作成する
▲まずは、あらかじめ入力するデータが決まっているセルを選択。次に「データ」タブから「データの入力規則」をクリックします。
▲「データの入力規則」メニューが表示されるので、「入力値の種類」欄から「リスト」を選択します。
▲「元の値」欄に任意の文字列をカンマで区切って入力します。すべて入力したら「OK」をクリックで完了です。
▲これでセルをクリックすると、ドロップダウンメニューから入力項目が選べるようになりました。
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情報提供元: ミトク