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(発表が)4月3日というところにエトロさんからの愛を感じます。
プライベートでもエトロをたくさん着させていただいていて大好きなブランドなので、すごく光栄な気持ちで心が満たされています。
髙橋:「エトロ」は“着飾るアート”だと思っています。
ミラノに行かせていただいた時にも「エトロ」の本社でファブリックやペイズリーのデザインを見せていただく機会があったのですが、それがすごくて…!
ペイズリーを描かれる職人さんの技術もすごくて、デジタルではなくアナログで描かれているのですが、線の滲(にじ)みや筆圧に職人さんの魂を感じました。
「エトロ」を着るだけで、エナジーであったり、感じるものがたくさんあります。
着ているだけで気持ちがリッチになる、自分がアートとして街を歩いている感覚になれるのがすごく好きなところです。
服を着ることで自分を知ることができる。
ストーリーを知ることによって服を着る意味が増して、ファッションを楽しむことにつながると思うので、その素晴らしさを全身全霊で伝えたいです。
髙橋:何個まで出していいですか(笑)?
まずは自分がすごく興味津々なのがペイズリーです。ペイズリーに自分の感性を落とし込んで、自分の解釈で描いてみたい、デザインしてみたいというのがあります。
あとはファブリックを知ったり、ペイズリーという柄を知ったり、もっと学ばせていただきたいです。
「エトロ」の全てを教えていただきたいなというレベルで、勝手に深く関わっていきたいです(笑)。
「エトロ」の服を着つくしたいなとも思っています。
着ている自分の姿を見たのをきっかけに、「エトロ」の魅力に気づいてくれる人がいたら、それは服を好きでいた自分に対してのご褒美だなと思います。
ワクワクだらけです。
髙橋:僕は絵を描くことも大好きで、小さい頃から色で遊ぶことが好きだったので、色を気にしますし、ここで抜け感作ろう、とかは意識します。
あとは、例えばスカーフだったら首に巻くものっていうイメージがあるじゃないですか。
僕は楽しみながら服を着ているので、足に巻いてみようかなとか、(頭に)垂らして帽子を被ってみようかなとか、固定観念にとらわれないのはポイントかもしれないです。