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高度経済成長期に整備されたインフラが次々と老朽化するなか、国内では橋梁や道路といった社会基盤の維持が急務となっている。国土交通省によれば、全国約73万の道路橋のうち2040年には約75%が築50年を超える見込み。早期対処が必要とされる橋だけでも5万9千箇所を超える。
こうした背景から始動したのが「日本インフラ再生計画」。人々の生活を陰で支えるインフラメンテナンスの価値を広く伝えることを目的とし、特設サイトや動画シリーズを通じて、日常では見えにくい現場のリアルを届ける。
プロジェクトの象徴として、「ブルーサンライズ」をモチーフにしたロゴも開発された。また、3月31日にはWEB写真集「日本インフラ再生365」も公開され、日々の作業の美しさや熱意が伝わる構成となっている。
社名をinfratに変更した株式会社NITTOは、確かな技術で人の営みを守ることを使命とする。
STU48の工藤理子、信濃宙花、高雄さやかの3名は、infratの現場に密着し、施工管理の仕事やその裏にある責任と誇りに触れた。彼女たちは「見えないところで支える人がいるから、日常がある」と語っている。プロジェクトの詳細は、infratのリニューアルされた公式サイトにて公開中。