津田健次郎さんが自身のTwitterにて、「ふと思ったんだけど…「饅頭」を「まんじゅう」と読ませるのって無茶じゃない?「頭」を「じゅう」って…」と、ツイートしました。

 

饅頭の漢字について疑問を感じた津田さん。確かに普通「頭」は「じゅう」とは読まないですからね……。

 

“饅頭”に納得できない津田さんは、「変更するとしたら、饅重?饅柔?饅従?カッコ良いのは「饅銃」か「饅獣」だな。劇的なのは「饅自由」。抑圧から解放され飛び立つ!」と、“まんじゅう”の新しい漢字候補をいくつか提案してくれました。

 

意味が合いそうな漢字から、カッコ良さ重視の漢字までありますが……“饅自由”は新しい!饅頭が自ら飛んで行ってしまいそうです。

 

様々な候補を出した津田さんは、「しかし「頭」を「じゅう」って…まんじゅうこわい」と、落語にかけつつも最後まで納得いかない様子でした。

 

ちなみに“饅頭”の起源は中国にあり、「饅頭(マントウ)」だった読み方の「頭」を「じゅう」と唐音読みし「饅頭(まんじゅう)」になった説や、「饅頭(まんず)」が「饅頭(まんじゅう)」に転じた説など、様々あるそうです。

 

勉強になりました……!

 

Twitterでは、「カッコいいのは「饅銃」に一票!」「その中だったら『饅柔』かな…」「私的には「獣」ですかね〜」「「饅自由」だったら素敵ですね」と、変更案に賛同する声や、「私は『曼紐』が良いと思います」「たっぷり詰めてほしいので饅充がいいです」「饅拾もかっこよくないですか?!」と、新しく提案する人も見られました。

情報提供元: にじめん
記事名:「 津田健次郎さん“饅頭”が怖い!?変更案に「饅自由が好きです!」