二次創作を始めるにあたってのルート分岐

 

話題になっているのは、「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」の作画を担当する、逆木ルミヲ先生のツイートです。

 

逆木先生は「二次創作やってみたい」という相談を受けると、「もっぱら妄想の出力をしたいのか、推しや妄想の話ができる仲間がほしいのか、ざっくりどっちのタイプ?」と尋ねるそう。

 

続けて、「このルート分岐はかなり大きくて間違えると後々重傷を負うので」と語りました。

 

二次創作にそんな2つのルートがあったなんて…!しかも、このルート選択すごく重要そうですね…。

 

 

なぜルート分岐が重要なのか

 

逆木先生はこのルート分岐が重要な理由について、「スキルセットの組み方積み方が変わってくるんですよ」と説明。

 

前者は作家型後者はコミュニケーター型両立は相当同人活動にリソースを割けないと厳しい」と分析しました。

 

なるほど、同じ二次創作でも目的によって必要とする力が異なるんですね!

 

本投稿に対しTwitterでは、「自分の性癖をプレゼンして仲間を見つけたい」「どっちもだなぁこれ…」といった、改めて自分の二次創作のルートを分析した反応も。

 

また、「盆栽も同じかもしれない…」などといった、他のジャンルにも通ずるというコメントも寄せられました。

 

 

逆木ルミヲ先生による適正チェックシートも!

 

「始める前から自分がどっちのタイプかなんてわからないのでは」という意見をもとに、逆木先生が二次創作のルート適性チェックシートを公開してくれました。

 

これから二次創作を始めたいという人は、試してみるといいかもしれませんね!

 

情報提供元: にじめん
記事名:「 二次創作をするには2つのルート分岐がある!間違えると重傷を負うことも…「両立は厳しい」