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収入から貯蓄に回す割合に関する調査では、社会人5年目までの2人に1人(54.4%)が収入の20%以上を貯蓄に回していると回答。収入の30%以上を貯蓄に回す人の割合では、実家暮らしでは30.9%、一人暮らし(賃貸)では21.2%と、実家暮らしの人の方がより収入を貯蓄に回す割合が高い結果となりました。
貯蓄方法に関する調査では、2024年に新制度がスタートした話題の「NISA」が26.6%で1位に。社会人5年目までの貯蓄している人の5人に1人が「NISA」を活用していることが分かります。次いで「ポイント投資(16.6%)」や「定期預金(16.2%)」が続きました。
投資商品の購入検討状況では、社会人5年目までの33.6%がすでに投資を行っている、または購入を予定していると答えました。購入予定はないが検討、興味がある人まで入れると59.5%と半数以上が投資を前向きに考えていることが分かりました。
居住形態別でみると、すでに投資を行っている、または購入を予定している人の割合は、一人暮らし(賃貸)で37.0%、実家暮らしで30.6%と、一人暮らし(賃貸)の方が投資について積極的な姿勢がみられました。
投資開始に必要な貯金額の調査では、実家暮らしの40.5%が「いくらあっても投資はしない」と回答した一方、一人暮らし(賃貸)では23.6%と、実家暮らしは投資に対して少し消極的な傾向に。また、一人暮らし(賃貸)は、「50万円」以下のすべての項目で、実家暮らしよりも数値が高いことから、少しでもお金に余裕ができたら、投資や資産運用を考える人が多い様子がうかがえました。
投資商品の購入にあたって参考にした情報源に関する調査では、社会人5年目までの投資を始めている人の40.1%が「投資家個人のSNSやYouTubeの情報」と回答。次いで「投資関連Webサイト」(34.2%)、「家族・友人・知人のおすすめ」(31.5%)となり、口コミや第三者からのおすすめ情報を重視する傾向が強いようです。
今回の調査結果を受けて、同社は「将来のお金に対する意識が高まるきっかけとして、一人暮らしが影響していることがあきらかになりました。4月から新生活がスタートし、一人暮らしを始める人も多い中、将来のお金に対する不安を少しでも軽減し、いざという時に備えて、無理なく少額から資産形成を検討してみてはいかがでしょうか」と提案。
続けて「松井証券では、投資信託のクレジットカード積立サービス(以下:クレカ積立)の提供を2025年5月下旬(予定)よりスタートします。本サービスではクレジットカード決済で投資信託の積立購入ができるため、『普段の支払いの延長』として始めやすい投資デビューに適したサービスです。入金不要で取引でき、決済金額に対し還元率に応じてポイント還元されるため、便利でお得に資産形成することができます。さらに、松井証券の投資信託では、残高に応じて最大1%のポイント還元がされるため、実質的なコスト軽減にもつながります」と投資デビューにぴったりのサービスを解説。
さらに「また、5月下旬からのクレカ積立サービス開始に先立ち、投資信託の積立購入金額の最大6%を還元するお得なキャンペーンを実施中です。キャンペーンページより、クレカ積立サービス対象となるクレジットカードを新規に作成することが条件に含まれます。お得なこの機会にぜひ、松井証券のクレカ積立をご検討ください」と呼びかけています。
【キャンペーンページ】
https://www.matsui.co.jp/campaign/detail/card-01.html