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11月20日から29日の間、新大久保駅周辺を広告ジャックする。3か所にある街頭ビジョン、アドトラック、駅貼りポスターなどを実施して駅前を「2023 MAMA AWARDS」一色に染め上げる。新大久保はいま、K-POPファンが集まるだけでなく、若者そして30代以上の多くの人が遊びに訪れる、カルチャーを牽引するホットスポットとなっている。
11月25日から26日、28日から29日の4日間は、Y2Kファッションのアイコンとして世界をリードするK-POPアーティスト風ファッションのモデル男女12名が、新大久保の街を歩き、号外風チラシを配布。世界のファッションシーンにもK‐POP旋風が巻き起こり、今の10代20代の若者が意識している流行ど真ん中のファッションやヘアスタイル・メイクを、プロのスタイリストがコーディネート。K-POPスターが練り歩いているかのように「新大久保をランウェイ化」した。
今回は、ランウェイ化の初日となる11月25日に取材を行った。K-POPアーティスト風ファッションのモデルたちが、新大久保の街を歩き、駅前で「2023 MAMA AWARDS」のチラシを行き交う人々に配っていた。
まず、モデルたちは新大久保駅前から始まり、つつじ通りを抜け職安通りに向けてウォーキング。ぐるりと一周して駅前の交差点に戻ってくると、街ち行く人からスマートフォンで撮影されたり、声をかけられたりされ、モデルたちは笑顔で対応していた。
チラシを受け取った人たちは、「2023 MAMA AWARDS」に出演も決定しているSEVENTEENのファンという方もいたり、男性モデルに対して「かっこよかったです」と感想を語ったりしていた。中には、「MAMA AWARDSのチケットが当たったから、チラシをもらえて嬉しい」と喜んでいる人も。
CJ ENM主催の「MAMA AWARDS」は1999年に第1回目の授賞式「Mnet映像音楽対象」として開催。2009年に「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」とその名を変え、約24年間K-POPを牽引している授賞式。
「2023 MAMA AWARDS」には東方神起(TVXQ!)をはじめ、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、Kep1erなど韓国のグループ以外に、日本からもNiziU、JO1、INIが出演しパフォーマンスを行う。