昨年2022年末より連日のようにネット上で話題となっている、仁藤夢乃さんが代表をつとめる一般社団法人Colabo関連の騒動。
1月6日には、デイリー新潮に

「Colabo問題」追及で7000万円の支援金を集めた男性が独占告白「これはネット界におけるウクライナVSロシアの戦争です」
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/01061216/[リンク]

という記事が掲載された。
今回住民監査請求を行った暇空茜さんのインタビュー記事で、大きな反響を呼ぶ。
デイリー新潮のTwitterアカウント(@dailyshincho)は記事の紹介ツイートを行ったが、当該ツイートは他に比べて桁外れのインプレッション数となっているようである。

そんな中、ジャーナリストの江川紹子さんは

この方は、気持ちが高揚してつい口走ったのかもしれませんが、ウクライナは違法な侵略を受け、連日多くの死者が出ているわけですから、メディアはその被害や悲劇性を矮小化するような、こういう不適切なたとえを、安易に見出しにしないでほしいと思う。

とツイートを行う。暇空さんは

いいえ、念入りに考えてコメントをしました

と引用ツイートで反論。しばらく後に、

ここで触れられているものですが、あなたの勝手な憶測は失当です。それを踏まえてもう一度やり直してどうぞ。僕はきちんと考えてそう言いましたし、その詳細は今度とあるメディアからリリースされます。

との返信も行っていた。

※画像は『Twitter』より

情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 デイリー新潮にColabo問題追及の暇空茜さんのインタビュー記事掲載 江川紹子さんは「ネット界におけるウクライナVSロシアの戦争」との見出しに苦言