『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッド製作、ティム・ロビンス&スーザン・サランドンの息子マイルズ・ロビンスと、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーが夢の共演。ハリウッド期待の二世俳優が贈る“イマジナリー×スリラー”『ダニエル』が、2021年2月5日(金)より全国公開となります。

主人公は、両親の離婚により心に大きな傷を抱えた青年・ルーク(マイルズ)。彼の唯一の拠り所は、ダニエル(パトリック)という名の、自分以外には見えない親友の存在だった。ある事件をきっかけにそんな“空想上の親友”を封印したルークだったが、時が経ち不安と孤独に苛まれたことで長年の封印からダニエルを呼び起こす。カリスマ性に溢れ妖しくも美しい魅惑的なダニエルは、孤独なルークにとって再び“唯一の理解者”となっていく。やがてルークの生活は一変。すべてが順調に進み、いつしかダニエルを必要としなくなるが、ダニエルはそれを許さず、次第にルークを支配しようと動き出す―。

世界中が注目する美しき新星俳優たちの鬼気迫る熱演に加え、予測不能のスリリングな展開が評判を呼び、全米大手映画評価サイト「Rotten Tomatoes」では91%フレッシュの高評価を記録。(2019年7月9日時点)「圧倒的な感覚体験」(Little White Lies)「独創的で驚くほどの見応え」(New York Times)「現代版の『ファイト・クラブ』」(The Times)と既に多くの海外メディアを熱狂させている本作。

この度、主人公ルークと唯一無二の“親友”ダニエル、ふたりの親密な関係を予感させる<本編映像>が公開となりました!

【動画】美しきスリラー映画『ダニエル』親友との親密な関係を収めた本編映像
https://www.youtube.com/watch?v=Hs26wMF3Ouk [リンク]

公開されたのは、ルークとダニエルが寝ている友人・リチャードにいたずらを仕掛ける様子をおさめた劇中シーン。リチャードを驚かすため、ルークとダニエルは仮面をかぶったり大声で叫んだりしながら、あの手この手でいたずらを繰り返していく。ようやく目を覚まし、度を越えたいらずらにリチャードが怒鳴り散らすと、そのリアクションに大爆笑する二人。孤独だったルークがダニエルと再会し、楽しいひと時を過ごしながら青春を謳歌する一方で、リチャードにとってはルーク唯一人がおかしな行動を繰り返しているようにしか見えず、異様な空気が漂うシーンに仕上がっています。

ダニエルに魅了され、次第に周囲が見えなくなっていくルークの様子が伝わる本映像。この誰にも邪魔できない“親密さ”を作り上げるべく、アダム・エジプト・モーティマー監督はこんな工夫を施したそう。「撮影に入る前のリハーサルでは、マイルズとパトリックに一緒に過ごしてもらい、幼少期のシーンなども演じてもらうことで、親しみやすさとケミストリーを構築していきました」。準備期間を設けたことが功を奏し、マイルズとパトリックは深い関係性を感じさせる間柄をリアルに体現。さらにルークとダニエルの関係性について、監督は次のように想いを語っています。「このような親密でエネルギッシュな感覚、誰にも邪魔されない世界が、彼らの友情になっているという考えは、まさにこの年頃の若い男たちの友情に通ずるものがあると思います。その感覚を思い出しながら撮影しました」。

本編映像からは想像もつかない、異色のブロマンスから一転、観る者を“狂乱の世界”へと引きずり込んでいくかのような<衝撃の展開>が待ち受ける本作。親友だったルークを追い詰めていくダニエルの目的とは?そしてダニエルの正体とは…? まだ誰も観たことのない、“イマジナリー×スリラー”という新感覚の映画体験が味わえる本作を、ぜひスクリーンで堪能しましょう。映画『ダニエル』は、2/5(金)より全国ロードショー。

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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 誰にも邪魔できない“ふたりだけ”の世界…美しきスリラー映画『ダニエル』親友との親密な関係を収めた本編映像