映画やゲームの影響もあってか、外国人には日本の都市部の街並み=サイバーパンクというイメージが刷り込まれているようです。

なにかと話題になった『サイバーパンク2077』でも、日本の街並みを再現したジャパンタウンが存在しています。

オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するフォトグラファー、トム・ブラクフォードさんが「Nihon Noir(日本ノワール)」というタイトルで公開している写真もサイバーパンク色が濃い写真ばかりです。

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港区にある霊友会釈迦殿。

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渋谷区の青山製図専門学校。

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世田谷区のM2ビル。

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墨田区の江戸東京博物館。

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目黒区の東京工業大学博物館・百年記念館。

以下のリンクからも普段とはちょっと違う東京の風景をご覧いただけます。

Nihon Noir(日本ノワール)
https://tomblachford.com/project/nihon-noir/[リンク]

【関連記事】日本の街って外国人の目にはサイバーパンクな街に映るらしい 『ブレードランナー』の影響みたい
https://getnews.jp/archives/2287859[リンク]

(c) Tom Blachford

※画像:
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https://www.youtube.com/watch?v=Rrhb7Fr3LKg

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 外国人フォトグラファーが撮影した「Nihon Noir(日本ノワール)」