4月初旬、政府が布マスクを全世帯に2枚配布すると発表。物議を醸し「アベノマスク」といった呼称も拡散される事態となった。その後、SNS等で「届いた」という報告が散見されるようになる中、25日夕方に立憲民主党の蓮舫参議院議員はTwitterにて





コトって音がしたので、参議院議員会館事務所のポストを開けると…


え?
会館事務所に??
なんで???


と、マスクの画像をアップしツイートを行う。日本共産党の小池晃参議院議員はそれを引用し




私の事務所にも来ました。
なんで?なんで???


とツイート、蓮舫議員が「ですよね。」と返答を行う。小池議員は




参議院議員会館の私の事務所に「配達」された証拠物件です。
いったい誰の指示で議員会館に配達を???


とツイートを続けマスクの画像をアップした。


これらのツイートに対し、


「布マスクが届いたら困惑するってことは、どうやら立憲の蓮舫さんも、共産の小池さんも国会での議論、各種情報や新聞からの情報を把握していないらしい」

「これが国会議員?野党議員って今回のマスクがどのように配布されるか知らない人多いの?」

「タウンプラスの仕組みを知りもしないで、マスク批判していたことがバレましたね」

「マスクにかける税金より、この程度の国会議員にかける税金の方が無駄な気がする」


などといったようなツッコミが数多くが寄せられていた。


実際、厚生労働省の

布マスクの全戸配布に関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/cloth_mask_qa_.html[リンク]

のページに


今回の布製マスクの配布については、日本郵便の全住所配布のシステムを活用して、一住所当たり2枚ずつ配布する


との記述等もあることから、それすら知らずに批判を行っていたのか? といったような意見が少なからず寄せられていたようである。


※画像は『Twitter』より


―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』
情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 蓮舫議員や小池晃議員が「議員会館事務所にマスクが届いた」と困惑のツイート 「全住所配布システムも知らずに批判していたのか?」との声も