お笑いコンビ・霜降り明星の粗品(30)が、ギャンブルによる借金で税金が払えない危機について告白。ネット上から厳しい声が集まっている。

 粗品は24日にYouTubeチャンネルに「これ以上借金出来そうになくて吉本社員と緊急会議」という動画を公開。所属している吉本興業の社員と思われる人物に借金を持ち掛ける動画を公開した。

 動画で粗品は、25日に入る給料について「少ないね」と訴え。吉本からの借金の返済で給料の半分が引かれている上、「昨日一昨日、600万負けた」とギャンブルで大金を失ってしまったことを明かした。

 粗品は所得税の予定納税を控えているが、「この時点で足りてへんのよな」と、手元のお金で払えないことを暴露。社員に対し、「追加で貸してくれ」とおねだりしたが、社員からは「NG」と断られてしまっていた。粗品は「なんで? 返してるのに、滞りなく」と苦言を呈し、「1回競馬あるから、8月1日までに。それで人生変えるしかないな」と話していた。

 この動画のコメント欄には、「体を張って税金と借金の怖さを教えてくれる教育系YouTuber」「基本いつもギリギリで生きている男」という面白がる声が集まっていたが、一方でネット上からは、「くだらな。何回目?」「こんなことしかネタないんか」「嘘か本当かはわからないけど税金払えない危機とか普通に笑えん」といった声が寄せられていた。

 4月に離婚していたことも判明した粗品。理由は明らかになっていないものの、こうした金銭感覚のだらしなさが原因ではないかと指摘する声も多かった。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 ギャンブル依存で納税危機の粗品、吉本興業に追加借金おねだり動画が物議