元プロゲーマーのたぬかな(30)が24日にYouTuberのてんちむ(29)のYouTubeチャンネルにゲスト出演し、話題となっている。

 たぬかなは昨年2月に生配信で「(身長が)170ないと、正直人権無いんで」と発言し炎上。この騒動でSNSを全て削除し、所属していたプロeスポーツチームからも契約解除されたが、約1年経った今年1月に活動を再開した。

 そんな彼女が今回、てんちむのYouTubeで当時について「「当時はへこんでましたね。頑張ってスポンサー付けて、いい金もらってたんで。それを失って、貯金もだんだん減っていったので。ちょっとメンタルは病んでましたね」「うちは商売をやっていたのもあって、実家が一瞬で特定されて。それで電話とかめちゃめちゃかかってきて。そいつらが気持ち悪いのが、父とか弟が出ると切るんですよ。母と祖母が出たときだけ『お宅の娘さん、なんなんですか?』ってうわーって言って。本当に気持ち悪かった」などと当時、嫌がらせを受けてきたことを明かした。

 この内容にネット上では「腹黒くて外面良い人より個人的には好き」「好きすぎるからYouTuberなってほしい」「その人がどう思うかだからそこでいちいち怒らなくてもいいよねと思う」といった声が寄せられていた一方で「不特定多数に向けて発信してしまったんだから、その結果は受け入れるべきでは?」「良い悪いじゃなく、人を傷つける物言いをしたら、傷つけ返されることはあるんじゃないかな」「家族にまで被害うければ言いたいこともあるだろうけど、この人の場合は言い方が不特定多数を不愉快にさせる品のない言葉使いなんだよね」といった声が。

 「身長170cm以下に人権ない」発言で多くの人を敵に回してしまったたぬかな。その結果、実家にまで嫌がらせを受けてしまったようだが、世間は「自業自得」と思う人は少なくないようだった。

情報提供元: Daily News Online
記事名:「 元プロゲーマーたぬかな、多くの嫌がらせ被害を明かすも物議「その結果は受け入れるべき?」