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今週は全3作品+αのアプリ情報を一挙にご紹介します。
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コンテンツバンクレビューは、ContentBankで、ビジネス視点でアプリの特徴・改善点などを紹介するレビュー記事。
VIVE/Oculus 総合評価:A
ポップで未来的なVR空間で体全体を使って楽しめるエアーリズムアクションゲーム。
「BLAME!(ブラム)」「シドニアの騎士」等を手掛けた森山佑樹氏がヒロイン「ネオン」のキャラクターデザインを担当しており、魅力的でプレイヤーを惹きつける要素の一つとなっている。
トラッキングは良好で激しい腕の動きによる操作の際にもストレスを感じたり、酔いにつながるような現象はなかった。
基本的には激しい酔いに繋がるような事象はほとんど起きないが、リズムパート開始時に空間内の景色が動き出すため、少々違和感が発生する。しかしその後は等速であるため、違和感を感じるのは一瞬でありそうだ。
ゲームの完成度は、ハウステンボスのVRアトラクションとして登場するほどで、幅広い年齢層のプレイヤーが安心して楽しめる内容となっている。
PS VR 総合評価:A
2016年に発売されヒット作となったVRキャラクターコミュニケーション体験「サマーレッスン」、今回は古民家の縁側を舞台に、日本を旅行中の魅力的なミュージシャン、「アリソン・スノウ」がヒロイン。
プレイヤーは日本語教師となり、課題や話題を通してアリソンに日本語を教えていきながら近い距離でのふれあいが体験できる。
また、どの選択肢を選ぶかにより評価が変わってくるためゲームとして楽しめる要素も備えている。
正確なヘッドトラッキングにより、オブジェクトとの正確な位置関係がSEによって演出されており、画質を最大限に活かした味わいのあるグラフィックとの相乗効果で臨場感のあるシーンを演出できている。
それにより、表情豊かなアリソンの瞳はプレイヤーの瞳を正確にとらえ、彼女の存在感をさらに高めている。
HTC VIVE 総合評価:B
「RunVR」はアスレチックの様に入り組んだフィールドでゴールを目指すアスレチック系のレースゲーム。
腕を振ることで進行方向前に歩き進む自働移動方式で進み、壁やパイプなどのオブジェクトを伝ってロッククライミングなどの要素も含みつつゴールを目指す。
体感性は、トラッキングに不具合や遅延は見られず快適に動作するので違和感を感じることはなかった。
しかし、移動方式がやや酔いを感じやすく、レビューを見てもプレイできないほどだったと残念がるような意見も見られた。
腕を振って歩くのは、現実世界の歩く動作に限りなく近いもので、没入感もあるが、根本的に足が動いていないので、違和感を感じてしまうのではないだろうかと考えられる。
Carbon Studioが制作するアクション、アドベンチャーゲーム「The Wizards」のアーリーアクセス版が公開される。
7月29日にリリース予定で、Oculus Home StoreとSteamにてダウンロード可能、対応機種はHTC ViveとOculusRift、日本語にも対応。
株式会社フジテレビジョンは、PlayStationTMStoreにて、PlayStation®VR用の映像アプリ「ほんとにあった怖い話presents乃木坂46 VRホラーハウス」を2017年7月3日(月)13時より配信(販売)を開始したことを発表した。
PlayStation®VR用コンテンツ「ほんとにあった怖い話 乃木坂46VRホラーハウス」は、2016年8月20日(土)に放送された『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』のスピンオフ企画として誕生した映像アプリとなっている。
「お台場みんなの夢大陸」で好評を博したことから、今回PlayStationTMStoreにて配信(販売)することが決定したということだ。
Oculus RiftやHTC ViveといったPCベースのハイエンドVRシステムを対象としたVRゲームでは、アナログスティックを使って自由にプレイヤーキャラクターを移動させることが可能な作品が多くなっている。
こうした自由な移動が可能なゲームでは、どこに移動するかがプレイヤーに任される。そのため、視点を固定したゲームに比べてマップのデザインやレベルデザイン、敵AIの開発難易度が上がってしまう。
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