プログラミングが学べる「名古屋文理大学」について
本記事ではプログラミングが学べる「名古屋文理大学」について紹介します。
名古屋文理大学の特徴からプログラミングを学べる学部/学科の特色など、公式HPをもとにまとめていますので、ぜひ大学選びの参考にしてください。
目次
名古屋文理大学について
名古屋文理大学は、滝川学園名古屋文理大学は1956年、滝川一益によって創立された「名古屋栄養専門学院」に端を発しています。
今は稲沢と名古屋にキャンパスを持ち大学が2学部3学科、短大が1学科2専攻となり、全学で1400名の学生が学んでいます。
栄養の専門学校として出発しましたが、現在は「食と栄養と情報」を教育研究の3つの柱として若い人を育てています。
「食」と「栄養」は、人が生きていくための最も基本的なものであり、「情報」はこれからの社会のコミュニケーション手段としてますます重要になるものです。
今後も「食と栄養と情報」の大学として発展していくことを目指している大学です。
◇名古屋文理大学のキャンパス
メインキャンパス
名古屋文理大学のキャンパスは、さまざまな出会いがあふれる空間。
名鉄名古屋本線、名鉄一宮・名鉄岐阜方面行きに乗車、 特急11分・急行15分、「国府宮」駅下車。
◇プログラミングが学べる学部/学科
情報メディア学部の特色・基本情報
- 学部キャンパス:メインキャンパス
- 偏差値:情 40.0~42.5
- 入試倍率:情 4.8倍(T日程)※2020年度
- 学部学生数:情 100人(男78%:女22%)※2020年時点
| 《昼夜》学科 | 年度 | 初年度 納入金額 | 入学金 | 授業料 | 施設費 | 実習費 | 納入方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報メディア学科 | 2021 | 1,380,000 | 200,000 | 750,000 | 360,000 | 70,000 | 2段 |
【名古屋文理大学 情報メディア学部 情報メディア学科のポイント】
- 進化を続ける情報社会をリードする、エンジニアやクリエイターを目指す
- 1年次からの実践で即戦力の技術をものに
- 多彩で個性的な少人数ゼミでの学び
- 4つのコースが重なる特別プロジェクトでの学び
この学科では、デジタルサウンドやデジタルアート、アニメーション、プログラミングなど、早期から実践的な経験を積むことで、知識だけではつかみきれない情報メディアの技術を楽しみながら学びます。
体験を通して、現場で役立つ能力を身につけていきます。
2年次以上では、テーマ別に開講される少人数ゼミで学びます。
アプリ開発、映像、ゲーム、サウンド、メディアアート、マーケティングなど多彩なゼミで、先生との距離も縮まり、和気あいあいとした雰囲気の中で社会とつながる専門の学びを深めます。
2年次からコース選択しても、他コースの授業を履修可能です。
特に学科の特別プロジェクトとして、4つのコースの領域がコラボする学生プロジェクトを実践します。
そこに時代が求める「複合スキル」を身につける高度な学びが実現します。
■情報メディア学部 情報メディア学科〈情報システムコース〉
システム開発、ネットワークの知識を学び、モバイルシステム、Webシステムなど最新技術によるアプリケーション開発技法を修得。
ユビキタス社会のクラウドコンピューティングに対応し、情報社会の革新をリードする最先端の技術力を身につけ、ソフトウェア・ディベロッパー、システムエンジニア、システム管理者、システムインテグレータなど、ユビキタス時代の情報技術者として活躍できる人材を養成します。
■情報メディア学部 卒業後の進路
【情報メディア学科】
2020年度の業種別進路先は「情報通信」が29%と大部分を占めています。
プログラミングを学ぶなら「名古屋文理大学」をチェックしよう!
本記事ではプログラミングが学べる大学として「名古屋文理大学」の学部/学科を紹介しましたが、いかがでしたか?
自分の学びたい分野、なりたい職業、学費や偏差値など、大学選びで考えるべきポイントはいくつもあります。
自分なりの判断基準と優先度を決めて、なんとなくではなく、しっかりと向き合いましょう!
この記事が後悔のない大学選択のお力になれたら幸いです。
テックアカデミージュニアは、小中高校生向け実践的プログラミングサービスです。
独自で開発した学習システムは、基礎から実践までステップアップ式のカリキュラムとなっており、生徒が1つの画面で迷うことなく学習を進めることが可能です。
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プロから学べる機会ですので、ぜひ体験してみてください。
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