image:秒刊SUNDAY

魚介類の中でも屈指の高級食材、ウニ。回転寿司ならなんとか手が出る食材ですが、回らないお寿司屋で頼もうものなら目が飛び出るお値段になることも。そんなウニをお安くたっぷり食べたい……なんて思っている方に最高の商品がありました!その「うにのようなビヨンドとうふ」は、その名のとおり「本物のウニ」のようでした。

やっと見つけた!「うにのようなビヨンドとうふ」

出先のスーパーで、おとうふを超えた「うに」なるPOPを発見。ウワサには聞いていましたが、ようやく実物を目にすることが出来ました。何気にずーっと探していたんですよ。

image:秒刊SUNDAY

めちゃくちゃウニ好きというわけではない筆者ですが、たまにはウニをたらふく食べてみたいじゃないですか。というわけで、お一つ購入。価格は税抜198円、安い!

image:秒刊SUNDAY

「”うに”のようなビヨンドとうふ」がマジ雲丹!

開封して驚きました!パッケージには95gと書いてあったものの、ここまでみっちりとうふ……ではなくウニが詰まっているとは!

image:秒刊SUNDAY

さっそくスプーンでひとくち。うむ、これはやはり豆腐じゃないか……からのウニ!口に入れた瞬間は豆腐の風味で、途中からウニが顔を出してきて、最後はウニだ!

image:秒刊SUNDAY

そして「公式さん」おすすめの、海苔にワサビ醤油でいただきます……こ、これは!もうね、ウニですよこれ!正直に言えばウニよりも「クセ」が少ないので、本当のウニ好きの方には物足りないかもしれません。

image:秒刊SUNDAY

逆に「ウニは嫌いじゃないけれどちょっとクセがあるなー」とか「磯の香りが強すぎる」「生ものはあまり食べない」という方にこそ食べていただきたいウニ、というかとうふ。ここから逆に生ウニにハマる方がいるかもしれません。

やっぱり「ご飯」でしょ!

海苔とわさび醤油で十分に「ウニ」でしたが、やっぱりココは「白米」でしょ!米ですよ、米!

image:秒刊SUNDAY

そりゃウマいよね、だってほぼ「ウニご飯」なんですもの。わさびと刺し身醤油によって最初の「豆腐感」すら消え失せ、最初から最後までウニの旨味がハンパないっす!とうふで白飯喰ってるとは到底思えない満足感。

image:秒刊SUNDAY

95g全部食べてもカロリーは100kcalほど。炭水化物も3.5gといわゆるロカボなので、罪悪感なく「ウニ」をいただけちゃいますよ。

image:秒刊SUNDAY

本物のウニが好きだー!という方には向いていないかもしれませんが、筆者くらいの「ちょっとウニ食べたい」という人にはマジおすすめの「うにのようなビヨンドとうふ」でした。ウニ(とうふ)のクリームパスタとか最高かも。

「うにのようなビヨンドとうふ」 税抜198円

「おぼろ豆腐」を美味しくいただくレシピはこちら。豆腐常備しておこうかな……。

source:相模屋食料株式会社

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 これはもはやウニ!「うにのようなビヨンドとうふ」がジェネリック雲丹だった