4月14日に発売されたポケモンカードの『クレイバースト』と『スノーハザード』。コンビニで販売されるや否や、店内はかなりカオスな状況となっていた様子がツイッター上からうかがえました。筆者の友人でコンビニ店員さんがいるのですが、販売日当日の様子を聞くことができたのでお伝えしたいと思います。

4月14日、ポケモンカード『クレイバースト』『スノーハザード』発売

『ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット』シリーズの拡張パック『スノーハザード』と『クレイバースト』が、4月14日に発売されました。

ポケカが新発売されると、コンビニがカオスになってしまうのは毎回のこと。

今回も、「ポケカ買いにコンビニ行ったら酷い目にあった。」「ポケカ戦争でコンビニの行列がエグい。」「転売目的のためにコンビニを巡りポケカを買うのはよくない。」「コンビニ寄ったらポケモンカード売り切れです!って張り紙してあった。」など、ツイッター上にコメントが寄せられていました。

そして、コンビニで働いている筆者の友人が、次のようなツイートをしていたのです。

罵詈雑言を浴びせられたコンビニ店員

このツイートを見て、コンビニがどのような状況だったのか話を聞いてみました。

すると、深夜0時になるや否や、店員さんに「ポケモンカードはありませんか?」と話しかけてくるお客さんが後を絶たなかったというのです。

そして、空が明るくなる前にはコンビニの前には長蛇の列。

普段来ている常連のお客さんではなく、明らかに転売ヤーだという雰囲気を醸し出している人が多かったというのです。

長くコンビニで働いていると、転売ヤーか本当に好きで購入する人なのか、見てわかるようです。

転売対策のため、店頭に陳列する時間は内部で機密事項としていたため、お客さんから問い合わせがあると「店頭に並ぶ時間はわからないです。」と答えたところ、ここに記載するには見るも絶えないような罵詈雑言を浴びせられたというのです。

しかも一人ではなく、何人もから脅迫まがいの言葉をいわれたのです。店内に響き渡る大きな声で。

話を聞いていた筆者は、同情するしかありませんでした。

以前からポケモンカードが販売されると、店内がカオス状態になっていたのですが、回を重ねるごとに酷くなってくるので販売日が近づくにつれ憂鬱になっていくと話していました。

人気があるため、購入したい気持ちは誰しもあると思います。しかし、購入できないからといって、店員さんを脅迫したり罵詈雑言を浴びせるのは違うのではないでしょうか。

このような状況をなくすためにも、販売数を多くする、再販の頻度を増やすなどの対策が求められます。

ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット
拡張パック「スノーハザード」 希望小売価格:180円(税込)
拡張パック「クレイバースト」 希望小売価格:180円(税込)

source:ポケモンカードゲーム

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 ポケモンカード「クレイバースト」「スノーハザード」販売日のコンビニがカオスな事態に、店員さんに話を聞いた