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地球上の地図データーは逐次、衛生写真などによって把握できます。したがっていつの間にか場所が消えてしまったり、逆に現れるなどということはありえません。しかし、今回話題となっているのは、GoogleMAPには存在しているのに、いざ行ってみると……ないということです。そんな事があるもんか!?と思うのかもしれませんが、こちらの案件を御覧ください。

突然島が現れる!?そんなことが……あったようです

突然GoogleMAPに表示された島。

なんだか、ムネアツな案件ですが、いざ行ってみると無い。なんともツンデレな島ですが、専門家がこの島があまりにも不思議だということで「幻の島」だと騒いでいるようです。

名前は「サンディ島」ということで直近10年間GoogleMAPやGoogleEarthに表示されていたとのこと。しかしながら実際には無いのです。

場所はオーストラリアとニューカレドニアの間に位置にする場所で、当サイトでも実際に確認してみたところ、たしかに「島」のような形跡を発見しました。

確かに存在しますね。長細い台湾のような島です。

場所:「19.22°S 159.93°E.」

もちろん存在しない島ですので、衛星写真ではなく地図表示に切り替えると消えます。

ちなみに、科学者が実際にその場所に行ってみると、青い海が広がっていたとのことです。

2012年11月26日にGoogleは「サンディ島」を削除したのですが、衛星写真上では存在しているのです。ただし、実際にその島を見たという目撃例もいくつかあるという。

現時点ではこの島が一体何なのか、どのような原因で表示されているのか、わかっていません。実際に島があって水没したのか、それとも噴火で消えたのか。
幻の島ということでなんだかドラクエのようでワクワクしてきそうです。

Source:デイリー・ミラー

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 GoogleMAPには存在するが、実際には存在しない「まぼろしの島」が話題に