東京オートサロン2019のNOVELブースでは、RC F、GS F、LC500、そしてニュルブリンクリンク24時間レースに参戦しているIS Fを展示している。

ブースはニュルならではの落書き風?で、ニュルブルクリンクそのものの雰囲気を醸し出している

 2018年のニュル24時間耐久レースには、NOVELはRC FとIS Fの2台で参戦。ノントラブルで24時間走りきり、RC Fはクラス2位、IS Fはクラス3位で完走。日本勢の最高位を獲得している。

 NOVELは、プロのレーシングドライバーだけでなく、スタッフもVLNに参戦するなど、ニュルの凄さ、怖さ、楽しさを肌で感じている。

「このRC Fのエアロも、ニュル24時間で使ったものと同じもの。エアロはダウンフォースを追及しても、空気抵抗になってはタイムアップは期待できない。それだけに、ニュルを走って実戦で鍛えるのが大事」とスタッフは語る。

 NOVELが開発するレクサスに見合うパーツとして、エアロは決して大ぶりなものではない。ニュルのレギュレーションをクリアしつつ、それでも効果を充分に発揮することを確かめ、それを市販化している。それがNOVELのスタイルなのだ。



情報提供元:MotorFan
記事名:「 NOVEL レクサスの走りを、ニュルでも高めてくれるエアロを実戦で開発【東京オートサロン2019】