ロータリーエンジンを扱う老舗チューナーとして知られるナイトスポーツ。ここ数年はロータリーと並行してアクセラやアテンザ、デミオ、CXシリーズなど、マツダ車全般にその守備範囲を広げているが、最新作となるのがこのCX-8だ。

動力性能と運動性能をトータルで引き上げることを得意とするショップらしく、各パートをバランス良くチューニング。

パワー系では左右デュアル出しマフラーや純正書き替えECU、ハンドリング系では車高調、ブレーキ系ではフロント用6ポットキャリパーなど、いずれも同社のオリジナルパーツで固められる。



赤いアルマイト加工が施されたキャリパーには同社のロゴが入り、ホイールスポークからのぞくその姿が存在感もしっかりアピールするなど、見せることも忘れてはいない。

ホイールには19インチのヨコハマアドバンレーシングRZⅡをチョイス。SUV系では20インチ以上のドレスアップ系ホイールを組み合わせるのが定番だが、機能性を最優先しているのがナイトスポーツらしい。

また今回、新製品として装着されていたのがフロントバンパーの上に装着するカーボンプロテクターで、CX-8のフロントマスクをグッとスポーティに見せてくれる。東京オートサロン後に量産がスタートするというから、発売までもう少しだ。

018年1月12日:TASUG(東京オートサロン非公式ガイド)

情報提供元:MotorFan
記事名:「 マツダCX-8がより精悍な顔つきになるナイトスポーツのカスタムカー【東京オートサロン2018】