2017年8月3日

エコペイント・ネットワーク

お家の塗り替えで森を造ろう
家の塗り替え工事で記念樹1本を植樹する プレゼント・ツリー プロジェクト

エコペイント・ネットワークとは、都市型建築用塗料販売店4社の集まりです。ナガヤ塗料㈱(愛知)・㈱高山商店(兵庫)・㈱富田商店(埼玉)・ヤブタ塗料㈱(神奈川)の4社です。
エコペイント・ネットワークがコーディネーターとなり、山梨県笛吹市みさかの森に、2年間で1千本の木を植樹します。今は荒地となっている山間地を、元の緑豊かな山に再生させます。“エコペイント・ネットワークの森”という、大きな看板も建てます。
塗装工事には、車も使いますし、若干の有機溶剤も使用します。塗装する時のマスキングには布テープやビニールも使います。刷毛やローラーも使用します。それらが廃材となって、現場から排出されます。
塗り替え工事は、地球への環境を考えるとマイナスの側面が多いのです。そこで、そんな環境に対するマイナスを、塗り替え工事1件につき木を1本植えることで、少しでも取り返していければという取り組みが、“プレゼント・ツリー お家の塗り替えで森を造ろうプロジェクト”です。
エコペイント・ネットワークグループのお客様である塗装店さんが受注した塗り替え工事のお家のオーナー様に、植樹証明書をプレゼントします。それをコーディネートしていくのが、エコペイント・ネットワークです。
エコペイント・ネットワークが、プレゼント・ツリー・プロジェクトを企画・運営している認定NPO法人環境リレーションズ研究所(代表:鈴木敦子/所在地:東京都千代田区)へ委託し、植樹していきます。環境リレーションズ研究所は、プレゼント・ツリー・プロジェクトによって、全国20数か所の荒地を復興させています。その一つが、笛吹市みさかの森です。
“プレゼント・ツリー お家の塗り替えで森を造ろうプロジェクト”は、荒れた森を再生させ、植樹イベントの開催などで地域振興にも繋がります。
また、九州地方の大雨で見られたように、はげ山は土砂崩れの危険性が高まります。プレゼント・ツリーは、災害防止にも役立ちます。
塗装・塗料販売業界に於いて、塗り替え工事1件につき1本の植樹していくことは、業界初の社会貢献事業となります(エコペイント・ネットワーク調べ)。
2019年には、みさかの森の中に“エコペイント・ネットワークの森”ができます。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「お家の塗り替えで森を造ろう プレゼント・ツリー プロジェクトスタート