株式会社 洋泉社(東京都千代田区/代表取締役社長:江澤隆志)は、2017年7月27日に発売した書籍『地図で楽しむすごい千葉』が、12月の重版でついに4刷突入します。本書は発売以来千葉県内の書店にて売上1位を記録し続ける全く新しい地図エンタテイメント本です。
巻頭特集の「今、千葉がすごい!」では、11月11日に行われた国際地質科学連合の専門部会のメンバーによる1次審査の投票結果によって、地球の歴史で約77万~12万6千年前の時代を代表する標準地に認められる見通しとなった(正式決定は2018年中)「チバニアン」を特集しています。
千葉県に住んでいなくても楽しく読める内容なので、全国の皆さんに読んでいただきたい1冊です。

【内容紹介】
地図を読み解けば、千葉がもっと面白くなる!!
世界遺産以上の衝撃!? 話題の地質時代「チバニアン」とは?
なぜ、成田新幹線は幻となったのか?
千葉県のランキングを地図で色分けしてみると…。
地形と地理で「今」がわかる! 新しい地図エンタテインメント!
【目次】
●千葉県の基本データ/千葉県の諸データと全国順位
●今、千葉がすごい!
市原から堂々世界へ 地質時代「チバニアン」!?/
千倉の地層でわかった!元禄型関東地震の最短周期/千葉の鉄道空撮
●第1章● 地形で見る千葉県
「今も変わり続ける房総半島」
バラエティに富む千葉県の地形/千葉の大地は生きている!/
房総半島に今も残るリアス式海岸を追う! ほか
●第2章● 地図でたどる千葉県の歴史
「千葉は朝廷や幕府に翻弄された?」
なぜ千葉県には貝塚や古墳がたくさんあるのか?/
戦乱に翻弄された房総三国の行く末は?/
元禄地震は死者を出し地形も人心も変えた?/
なぜ内房臨海部に大工業地帯が建設されたのか? ほか
●第3章● 地図で見る千葉県の寺社仏閣
「房総に根づく神様、仏様」
東国三社が置かれた下総・常陸 なぜこの地が重要視されたのか?/
千葉氏ゆかりの千葉神社はなぜ北斗七星が御神霊なのか? ほか
●第4章● 千葉県の交通地図
「陸海空、房総の交通は万全か」
JRと京成の千葉鉄道競争/北高南低が顕著な千葉県の主要道路網/
消滅した廃隧道も!謎の迷走国道410号 ほか
●第5章● 地図で読み解く千葉県の産業
「千葉はどんな産業にも好立地!?」
千葉は観光産業もすごい!/なぜか全国2位が連発も千葉農業のすごい実力!/
世界屈指のポテンシャル!京葉臨海コンビナートの今 ほか
●地図と数値でわかる千葉県
県全体では増加も外房の人口減は深刻!/所得は西高東低がキホン!/
失業率は高いが職探しには好条件!?/「渋幕」が躍進中 エリート高校に異変!?/
全国ランキングで千葉は2位と3位の常連!?
●もっと知りたい千葉県!
バラバラな千葉の県民性/伊能忠敬と日本地図/個性が強い千葉の祭り/
千葉の難読&不思議地名/千葉県民とスポーツ
●巻末● 千葉県全54市町村ガイド


【著者紹介】
都道府県研究会
47都道府県を最新データを駆使して調査・研究しつつ、歴史、地理・地形、文化、インフラ、産業、県民性などさまざまな視点から、地域の実態や魅力を世に広めようとしている集団。メンバーは、全国を巡り歩いて地方自治やまちづくりなどの問題を取材する地域批評家やルポライター、郷土史や忘れられた歴史など「ニッチな歴史」に造形の深いライター、三度の飯より鉄道をこよなく愛する鉄道評論家、宇宙に美術、軍事から競馬(?)と何でもありの理系ライター兼編集者、アイドルとヤンキーの生態にくわしい木更津出身のサブカル兼ライターなど多士済々にして、全員が大の地図好き。

[商品概要]
洋泉社書籍『地図で楽しむすごい千葉』
定価:本体1500円+税
発売日:2017年7月27日
判型:A5判/160ページ
ISBN:978-4-8003-1288-4
発行所:株式会社洋泉社
洋泉社サイト:http://www.yosensha.co.jp/book/b307773.html
【販売サイト】
Amazon:http://amzn.asia/isxy5C2
<報道関係の方からのお問合せ先>
洋泉社プレス窓口  E-mail yosensha.press@gmail.com  TEL 03-5259-0251

情報提供元:Dream News
記事名:「千葉県内の書店にて売上1位を記録し続ける書籍『地図で楽しむすごい千葉』が12月の重版でついに4刷突入!!