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漢方薬に副作用がないというのは大間違いだった


西洋医学の薬と比べて、漢方薬は副作用がないと思われがち。しかし、漢方薬に副作用がないというのは大間違い。妊婦におすすめできない成分が入った漢方薬は意外に多いものです。実際、風邪のひきはじめに飲む葛根湯にも、赤ちゃんに影響を及ぼす副作用のある成分が入っています。


漢方薬に副作用がないというのは大間違いだった


漢方薬の副作用で赤ちゃんに影響


漢方薬というのは副作用がないというイメージがありますが、それは大間違い。よく「漢方薬は副作用がないから妊娠中に飲んでも大丈夫」ともいわれますが、それも間違っています。


実際、葛根湯には麻黄という成分が入っていて、副作用で赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるのです。もちろん、影響が出ない漢方薬もあるので、医師や薬剤師に相談してから服用するようにしましょう。


葛根湯の間違いとして、風邪のひきはじめに効く万能薬と勘違いしている人が多いというのもあります。しかし、葛根湯はのどが痛いときや鼻水が出るといった症状のときには、あまり効果がありません。


漢方薬は体質そのものを改善する


葛根湯は発汗を促して発熱を抑える働きがあります。このため、寒気がするような風邪のひきはじめには効果的です。


鼻やのどが痛いときには、銀翹散や天津感冒片などの漢方薬がよく効きます。その意味では、風邪は寒気からかのどや鼻の痛みからかのどちらからか始まるもの。葛根湯と合わせて常備しておくとよいかもしれません。


風邪の具体的な症状が出てからは西洋的な薬が効きますが、風邪のひきはじめは圧倒的に漢方薬がおすすめ。よく処方される西洋医学の薬は、すでに発症してしまった症状を抑えるためのもの。一方の漢方薬は、体を温めるなど体質そのものを改善するため、体が弱っているときには有効なのです。


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