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空気の入れ替えなどで、窓を開けて網戸を閉めることは年間を通してありますよね。そんな時に気になるのが網戸の汚れ。ついつい後回しにしてしまい大掃除の時だけしか掃除しない……という人も多いのではないでしょうか。今回は、「スクラビングバブル網戸ワイパー」を販売するジョンソン株式会社に、掃除方法について教えていただきました。

網戸掃除は年に一度でもいいの?

網戸掃除を頻繁にしているという人は少ないかもしれません。しかし、網戸は年間を通して排気ガスや埃、砂埃、黄砂、花粉などで汚れているとジョンソンマーケティング担当は言います。「下の写真は当社の『網戸ワイパー』で掃除した後の様子です。こんなにも網戸は汚れています。汚れた網戸を通って室内に風が送り込まれて来るのを避けるために、年末だけではなく少なくとも年間3回程度は手入れするのがおすすめです」。タイミングは、3月の花粉汚れの時期、6〜7月頃の窓を開けはじめる夏前や梅雨の終わり頃、12月の大掃除です。

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網戸掃除後、汚れがびっしりついた「網戸ワイパー」 画像提供: ジョンソン株式会社

さらに、9月と10月は、イネ・ブタクサなどの秋花粉や台風の影響も続きます。いくらきれいに窓ガラスを掃除していても、網戸汚れが窓ガラスに飛び散り、窓が汚れる要因にもなるのだとか。定期的な掃除を心がけたいですね。

簡単網戸掃除

1年を通して定期的な網戸掃除が大切ということはわかりましたが、とはいえ億劫さはありますよね。そこで、網戸を外さずに、サッとひと拭きするだけで簡単に汚れをきれいにできるという「スクラビングバブル網戸ワイパー」を使った網戸の掃除方法を教えていただきました。

使用アイテム

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スクラビングバブル網戸ワイパーは、網戸の網目に特殊ブラシが入りこみ、専用のシートが汚れを浮かせてからめとってくれるという網戸ハイパー。価格は698円(税抜)※編集部調べ。

手順

1. 本体に専用のシートを取り付ける。

2. 網戸を網戸ワイパーで拭く。

網戸にシートを密着させ、均一に力がかかるようにワイパーを動かすのがポイント。力を入れすぎると網戸がたわんだり、破損の原因になるので注意しましょう。

網戸は年末だけではなく定期的に掃除を。面倒だなと感じる人は便利なアイテムも活用してみましょう!

情報提供元:トクバイニュース
記事名:「網戸には汚れがびっしり! 年3回の掃除が必要は理由とは