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みなさん、お子さんには普段どんなおやつをあげていますか?
1度にたくさん食べられない子どもにとっては大切な栄養素となるおやつ。
とは言っても、市販のお菓子は添加物が入っていることが多く、たくさん与えるのは気が引けますよね。
そんな時は、おやつを手作りしてみませんか?
誰でも簡単に作れる、子ども向けのおやつのレシピをご紹介します。
※各食材の食べ始め時期にご注意ください

お麩のきな粉ラスク

材料は3つだけ!すぐにできるお麩のきな粉ラスク。お麩を水に戻さずにそのまま使ったレシピです。

材料(20個分)

  • お麩・・・20個
  • バター・・10グラム
  • きな粉・・お好みで適量

作り方

1. バターを耐熱容器に入れ、レンジで温めて溶かします。今回は600wで25秒ほどで溶けました。すぐ溶けるので注意してくださいね。

2. 溶かしたバターのお皿にお麩を入れてバターを絡め、トースターでサクサクになるまで焼きます。

  電子レンジのトースター機能や、フライパンで焼いても大丈夫ですよ。

今回は2分半ほど焼くと、こんがりしている焼き目がつきました。

3. 最後にきな粉を絡めれば出来上がりです!!きな粉の香りが香ばしく、サクサクで美味しい!

大きな子どもや大人向けには砂糖を加えても良いですが、バターを絡めているのできな粉だけでも十分美味しいです。

タッパーやフリーザーバックに入れれば、持ち運びも簡単にできますよ。

きな粉の代わりにココアパウダーをかけるとチョコラスクっぽくなり、そちらもおすすめです。

米粉のバナナ蒸しパン(4個分)

レンジで簡単にできる蒸しパン。お菓子よりも腹持ちも良いのでおすすめです。

材料

  • バナナ 1本
  • 米粉 100g
  • 豆乳 150cc
  • てんさい糖 15g
  • ベーキングパウダー 5g

※離乳食期のお子さん用にする場合は無調整豆乳を使用してください

※砂糖や豆乳を含むため、1日の摂取量に注意しておやつをあげてくださいね

作り方

1. ボウルに豆乳と、バナナを手でつぶしながら入れ、泡立て器でさらにつぶしながら混ぜ合わせます。

2. 米粉、てんさい糖、ベーキングパウダーを加えて粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。

3. 混ぜ合わさったら、シリコンカップの7~8分目まで流し入れます。

4. あとは600wの電子レンジで3分、ラップをせずにレンジで温めれば完成です。

取り出す際は火が通っているのを確認してくださいね。シリコンカップなら、するんと簡単にケーキが取り出せるので便利です。

普通の型に入れて焼く時は、型に少し油を塗るのがおすすめ。

具材はバナナ以外にも、ほうれん草や小松菜、ニンジンなど、お好みの野菜を茹でて細かくしたものに変えれば野菜蒸しパンも作れます。

今回はバナナで甘みがあるのでてんさい糖を少なめにしたため、野菜の場合は30gくらい入れましょう。

水切りヨーグルトのフルーツサンド

フルーツサンドは通常生クリームやマスカルポーネチーズなどを使用しますが、お子さん用にするために今回は代わりに水切りヨーグルトを使います。

ヘルシーでヨールグトの栄養もとれちゃう!たくさん食べても安心です。

材料(食パン2枚を使用した時)


  • 水切りヨーグルト
  • 食パン(耳を切っておく) 2枚
  • いちご 4つ
  • はちみつ 大さじ1

※こちらは1歳以上のお子さん用です。はちみつは満1歳まで使わないようにしてください。

ちなみに、今回は普通の食パンの耳を切って使いましたが、サンドイッチ用の食パンを使うともっと簡単にできますよ。

作り方

水切りヨーグルトにはちみつを加え混ぜ合わせておき、早速フルーツをサンドしてきましょう!


1. パンの耳を切り落とし、パン1枚の上にヨーグルトを塗りいちごを並べます。


この時、切り口を考えて並べるましょう。今回は三角型のフルーツサンドで左上から右下へ切りたいため、対角線上に並べていきます。

折角なので断面だけでなく中の方にもいちごを入れましょう。


2. いちごの上から再度水切りヨーグルトを乗せて、パンでサンドします。ラップで包んで冷蔵庫20分ほど冷やします。

この時、切る方向が分からなくならないように、油性ペンで線を描いておくと良いですよ。

最後はラップに包んだまま包丁で半分に切れば・・・

断面が綺麗!フォトジェニックなフルーツサンドができました〜!

切る時は躊躇せずに勢いよくいきましょう!包丁を軽く濡らして切ると切りやすいですよ。

今回はいちごを使いましたが、季節のフルーツを使うのもオススメです♪

子どもには安心な手作りおやつをあげよう

気になるレシピはありましたか?子どもと一緒に作れば食育にもつながります。たくさん食べる子どもにこそ、是非安心できるおやつを作ってあげてください。

また、くれぐれもアレルギーや食材の食べ始め時期・量には注意して作ってくださいね!

情報提供元:トクバイニュース
記事名:「子どもには安心な手作りおやつをあげたい!簡単レシピをご紹介♪