任天堂のファミリーコンピューターやスーパーファミコン世代ならばプレイの片手で攻略本を見つつクリアしたという経験があるはず。

ある『Twitter』ユーザーが、『ファイナルファンタジーIII』の武器のページを見せて次のようにツイート。懐かし話に花が咲いていました。


昔の攻略本のさ
こういう武器防具が手書きの絵なの大好きだったなー
文字でしか見えないものが可視化されてワクワクした

「『ドラクエ』も『FF』も全部攻略本残っている」というツイート主には「なつかしい」「うちにもありました」という声が集まり、「武器防具や道具デザインが好きだった」「薬草とかのビジュアルにロマンを感じた」という人も。別のユーザーからはこんなツイートも。


ドラクエの攻略本にあった「さいごのかぎ」のイラストが、こう、くねくねって鍵穴に入るんだろうなと想像させるまでレベル高くて良かった思い出

さらに、「ゲームしないけど攻略本だけ買っていた」という人も。


ドラクエ持ってないのにドラクエの攻略本は持ってた

また、自分で図鑑を作っていたという猛者も。


真似してアイテム図鑑とか作らなかった!?私はめっちゃ作った!!当時はコピック使ってたな。

ほかにも、「DQのアイテム物語が好き」「スパロボの攻略本が面白かった」「クロノトリガーの攻略本がよかった」といったなつかしのゲームの攻略本の話が次々と上がっていました。現在のゲームはアイテムのイラストが入っているのが当たり前になっているだけに、昔のゲームがプレイヤーの想像力を膨らませていたというのも、なつかしい感覚に浸れるのかもしれません。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/mhiro1982/status/968033911103152128 [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「『FFIII』攻略本の「武器防具が手書きの絵なの大好きだった」ツイートから懐かし話が展開! 「薬草にロマンあった」「ゲームしないのに買っていた」